交通警備員への転職は超おすすめです!特に何のスキルも無い人には!

みなさんこんにちは~

今回は「交通警備員への転職は超おすすめです!」といった内容をお伝えしたいと思います。

はぁ?警備員?

あんな低賃金労働のどこがいいの?

冗談も休み休み言え !

そう思われる方々も多いかもしれません。

しかし実は警備員という職種には隠された魅力的な要素があるのです。

これは実際に警備員の仕事に就いた人でないとなかなか実感できないものです。

今仕事がなかなか見つからず転職できない・・・

そんな何のスキルもない人達にとって警備員という仕事はおすすめな仕事の一つとなっています。

今回お伝えする内容を踏まえ検討されてみてはいかがだろうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なぜ警備員の仕事が超おすすめなのか?その理由とは?

警備の仕事と言っても幅広くあります。

どんな警備の種類かと言えば・・・

  1. 道路上で旗や誘導灯を振る交通誘導警(※ イベントなどの駐車場警備も含む)
  2. 施設内にて待機して電話番をしたり巡回したりする施設警備
  3. 現金を輸送する現金輸送警備
  4. 身辺警備、通称ボディーガード

ざっと大きく分ければこの4つの警備形態になっています。

この中で簡単になれるのが交通誘導員であり施設警備員は人気が高くある程度、しっかりした人間でないと勤まりません。

ではなぜ交通警備の仕事がおすすめなのかといえばその理由はひとつしかありません。

それは普通の仕事と違い人間関係に悩む必要もほとんどなくストレスも一切たまらないからです。

確かに給料は安いですよ~

交通誘導員を例に挙げれば地方の警備員であれば日給6500円から7500円。都会に出れば1万円から13000円が相場と言ったとこでしょう。

どんなに頑張っても月に30万円は残業や日曜出勤でもしないかぎり厳しいです。

しかし最近では警備の仕事でも社会保険がついてきます。良い警備会社になれば年に10日ほどの有給休暇もつきます。

そして何よりサービス残業がありません!

万が一、残業になったりお昼の休憩時間が30分になったとしてもその分の賃金は支給されます。

会社には夕方戻って来て翌日の現場の予定を聞き5秒で帰宅してもOK。

これほどまでに社内の人間と交わる必要もなく、確実に仕事をした分の給料をストレスなく得られる業種が他にあるでしょうか?

これが警備員をおすすめする理由です。

そう、警備員と言った仕事は見た目とは裏腹に実際にやってみると最高の仕事なのです。

スポンサーリンク

何のスキルもない人は下手な業種に転職するぐらいならさっさと警備員になるべき!

警備員は底辺職だから警備の仕事に就くことは自分のプライドが許さない!

確かにそんな見方もあります。

しかし、本当にそうでしょうか?

何社も転職を繰り返し自分に当たった仕事が見つからず、無職期間が長くなり働く意欲さえ失ってしまう・・・

そんなことをしているぐらいならさっさと旗を持って道路上での交通誘導員をすることを絶対におすすめします。

特に何のスキルもない人にとってはよほど問題のある人間でなければすぐに採用してくれますのでもってこいの仕事なのです。

だいたいまともな仕事に就けない人って人間関係がわずらわしいと感じていたり、サービス残業をしたくなかったり、休日が多い方がいいと思っていることでしょうが元を正せばどこも雇ってくれないから定職に就けないわけですよね?

だったら社会保険付きで有休もあり、決められた時間内で働き給料を得る。

社内の人間関係に悩まされることもなく忘年会もなければ定期的な会社の人との付き合いもない警備員の仕事。

こんないい仕事がどこにあると言うのでしょうか?

確かに一日中、外に出て炎天下や雨風の強い日に旗を振り続けることはきついですよ?

しかし、毎月・毎月ノルマを課せられる営業の仕事や社内での人間関係に悩まされる事務職、タクシー運転手などの過労労働に比べればたいしたことではないのです。

交通警備員の仕事は一度、就いたら天国だった!

もう辞められない!

そんな名言を実際の警備員から聞いたこともあります。

何のスキルもない人間にとっては未経験の業種に就き転職を繰り返すよりは100倍マシな仕事と言えるでしょう。

仕事は自分が働きやすい環境が一番!

仕事なんて結局は「いかに自分が働きやすい職場で継続できるか?」が全てなのです。

将来の自分を想像した時、結婚し貯金を蓄え裕福といかないまでも人並みの生活を送りたいと思うのは当たり前のことです。

しかし、自分のスキルに見合わない出来もしない仕事を探したところでないものはないのです。

ましてや運良く給料の高い、休みが多く残業も少ない。

そんな好条件な会社に入社できたとしてもそのような会社はそれだけ出来る人間が集まっているわけですので仕事のできない人間はすぐにつまはじきにされるものです。

人と関わるのも嫌、自分のペースで働きたい、ストレスも溜まらない仕事に就きたいのであれば今回、お伝えしました警備員という仕事はもってこいなのです。

警備の仕事を見下すような人間は「仕事とは何なのか?」を全く理解していない愚かな人間のすることです。

仕事は自分が働きやすい環境の下でいかに長く継続できるかが全てなのです。

くだらない仕事と思えた警備員の仕事、しかし実際に就いて見ると今まで想像していたものとは違った一面が見えてくるはずですよ~