会社で上司に対して敬語を使わずタメ口で話す部下が多いのはなぜ?

みなさんこんにちは~

このブログを訪れた方々の中に会社で上司の立場にあり、こんな悩みを抱えている人はいないでしょうか?

  • 会社で部下が上司である自分に対して敬語を使わないんだよ・・・
  • あろうことかため口で話そうとするんだよ・・・

あ~それある!ある!

そう思われた方々も多い事でしょう。

一昔前においては部下が上司に敬語を使わず、ため口で話すなんてまずもってありえないことでした。

しかし、最近ではこの風潮がちらほら見え始めてきているのです。

目上の人間でありながら、ましてや仕事上の上下の関係であるにも関わらずタメ口で話すなんて・・・

今の若い世代はなぜこのような行動に繰り出すのでしょうか?

今の若者が敬語を使わずタメ口で話すのは悪気があるわけではない!

上司に対して部下がタメ口をきく・・・

上司からすれば何ともふざけた光景であり、「おまえ舐めてんのか?」そう思ってしまうことでしょう。

しかし・・・今の若者はこのことに何の罪悪感も感じていません。

それどころかタメ口で話すことが当たり前のように思っている人間もいるのです!

実はこれ、今の若者はたちが悪いことに「自分では悪気があってそのような言葉を選択していない」からです。

悪気がないのにどうして敬語を使わないんだ?

だって、今の若者はそんな敬語を使うよう育てられて来ていないからです。

考えても見てください。

今は子供を怒って躾をする時代は完全に崩壊してしまっていますよね?

ゆとり教育」なんて言葉もあるぐらいですからね。

家庭では我が子に対して両親が何か言おうものなら大声を上げて反発し、学校では教師が注意でもしようものなら「やれ精神的被害を被っただの、体罰反対だの」そんな時代なんですよ。

そんな生ぬる~い環境に育った今の若者たちは我慢と言う言葉も知りませんし、目上の人間に対しての接し方さえ知る由もないわけです。

ですから会社でも上司であろうが「ちっ!この上司嫌いだわ・・・」、「あ~だるい・・・」そんな感情から尊敬の念などどこへやら、タメ口が出てしまうのです。

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上司に敬語を使わずタメ口しか話せない部下には何を言っても無駄!

もうね、はっきり言ってこの手の若者に20も30も年の離れた上司が何を言っても聞く耳を持つわけがないのです。

あまりにも言う事を聞かないからと厳しく注意し続けると「やれパワハラだ!」だの「訴えてやる!」だの始まるのがおちです。

はっきり言って「仕事とは何なのか?」を理解していません。

皆が皆、好き勝手に行動してしまえば会社は回らなくなるのは目に見えて明らかです。

上下の関係があり、上が下の者に対して立場上、的確な指示を出せるかどうか?

部方に対して思いやりを持った労い、指導・監督が出来るかどうか?

これが全てです。

今の若者たちは生まれ育った環境が上司世代の人達とはまるで違うますのでどうしようもないことかもしれません。

部下を甘やかせば図に乗り、厳しくすれば反発する。

これが上司に対して部下が敬語を使わない、タメ口をきこうとする現代社会の実態なのです。

まぁ、最近では上司も上司で部下の扱い一つ知らない人間も多いですけどね。

まさに八方塞りとはこのことです。

以上、今回は上司に対してなぜ部下がタメ口をきこうとするのかについてのお話でした。

はぁ~嫌な世の中になったものですね~