会社を当日に早退するためには2つのことを理由にするだけ!

みなさんこんにちは~

今回は「会社を当日に早退するための理由」についてお伝えします。

はぁ~なぁ~んか今日は調子でないな

もうお家に帰りたい・・・

いい大人と言えど誰しもがこんなことを考えることでしょう。

これは怠け者でも何でもなく、人間である限り時には仕事にやる気が出ない日もあるのは当然のことです。

そんな気持ちを正直に上司に伝え、休むときは休み仕事でたまったストレスを発散することも必要なことだと思います。

しかし・・・

あらかじめ休暇届を提出しているならまだしも、会社を当日にいきなり早退するなんてなかなか休む理由が思い浮かばないのもの。

では会社に何と言って休めば良いのかを見て行きましょう~

会社を当日に早退するためには緊急性を要する理由が必要

まず初めに当日に会社を休むにあたって気を付けてもらいたいことは「上司の気持ちを逆撫でするような言動はとらない」ことです。

例えば・・・

  • 今日はどうも気持ちが乗らないので帰ります。
  • 理由も言わず今日は午後から用事があるので帰ります。
  • 子供の送迎があるので帰ります。

上記のような理由は他人から見れば「はぁ?それって仕事を中断してまで優先すること?」と思われてしまいがちです。

自分にとっては大切なことかもしれませんが会社と言う場所は給料をもらって仕事をしいている場所です。

ましてや会社の仕事はチームワーク無くしては成り立ちません。

たいした理由も無いのに当日に会社を休むという行為はよほどの理由でもない限りそう易々と休めるものではないのです。

確かに会社には有給休暇と言うものがありますが多くの社員の方々が皆、口々に「休みをとりづらい・・・」と言った理由はそんな一面から来ている事でしょう。

じゃあどうすれば会社で、しかも当日に上司や周囲の人達に迷惑をかけるとなく、不快な思いをさせることなく早退することが出来るのかと言えば・・・

それは緊急性を要する早退理由です!

いや、厳密には「緊急性を要すると思わせる早退理由が必要」なのです。

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緊急性を要する早退理由とは?

では、緊急性を要する早退理由とは何なのか?

相手に不快な印象を与えずスムーズに会社を早退する理由とは何なのでしょうか?

その答えは2つしかありません。

それは「体調面を理由に早退すること」と「緊急事態を理由に早退すること」です。

【体調面を理由に早退するわけ】

まず、体調面を理由に早退するわけは一つしかありません。

それは相手の同情を買うことで自分が休みやすい状況に持って行けるからです。

「すみません・・・なんか今日はお昼ご飯を食べた後ぐらいから気持ち悪くて胃が痛いので大事をとって病院に行かせてください。」と言えば良いのです。

もちろんその時、本当に苦しそうな表情でジェスチャーを交えながら上司に話しかけると良いでしょう。

さすがに上司も病気を理由に早退したがっている社員に「ダメッ!」とは言えないはずです。

これで後腐れなく気兼ねなく休むことができるはずです。

休んでしまったことで相手に対しても自分の心の中にもわだかまりが残るようであれば休みづらい。

だからこそ体調不良を理由にするのです。

あと、健康診断の再検査を理由に休むのも非常に有効な手段なので覚えておくと良いでしょう。

【緊急事態を理由に早退するわけ】

この場合は誰からも有無を言わせず気兼ねなく休むことが出来ます。

しかし、緊急性と言っても頻繁に起こらないからそ緊急なわけで、会社で当日に休みたいと思った瞬間にタイミング良く緊急事態が起こるわけがありません。

ここで「身内に不幸があった」なんて言う理由はあまり気持ちの良いものではありませんのでやめたほうがいいでしょう。

だっただどうすれば良いのか?

この場合は・・・

  1. 自宅の水道管から水が漏れていると近所の方から電話があったので帰って確認してきます。
  2. 携帯電話が故障して仕事で使えない状態なので午後から携帯ショップに行かせてください。
  3. 子供や嫁さんの体調が悪いようなので病院に連れて行きます。

以上のような理由が最適でしょう。

これで心置きなく思い存分、休めるはずです。

さいごに

まぁ人間なんて健康第一ですのでいくら仕事が大事だと言っても大きなストレスを抱えてまでやるべきことではないのです。

だからこそ有給休暇が存在しているわけですからね~

いくら会社に奉仕したところで今はリストラだの減給だの当たり前の時代です。

会社を休みたいと思うときはそれは脳が、体が「たまには休めよ・・・」と注意を促しているのです。

嘘も方便とはよく言ったものです。

物事をスムーズに運ぶためには時には嘘を言う事も必要なことではないでしょうか?