みなさんこんにちは~
今回は転職面接における自己紹介の重要性についてお伝えしたいと思います。
自己紹介!?うわぁ~苦手だわ~
転職を目指す方々の中にはそんな苦手意識を持たれている方も多いことでしょう。
しかしここではっきりと言わせてもらいます。
あなたは面接が何をするところなのかを理解していますか?
と言う事です。
面接の場と言うものは自分が志望する会社だからこそ設けられた場所であり、その場所は自己紹介をするための場でもあるのです。
自分と言う人間を志望する会社の面接官に「限られた時間の中でどれくらいアピールできるのか?」それが出来なければあなたがどんなに優秀な人間であっても不採用となるのです。
面接会場のドアをノックしたその瞬間からあなたと言う人間が計られているのです。
少しでも面接官に対して好印象を残せる絶好のアピールポイント、それが自己紹介なのです。
自己紹介は1分間のスピーチが全て!!
みなさんは転職面接でこんな質問をされたことはないでしょうか?
え~それでは簡潔に自己紹介をお願いします。
この質問はどんな会社を受けても半数以上が来る質問でしょう。
そんなとき・・・
え、あ~はいっ、自分はどんな仕事でも頑張ります。よろしくお願いします(終)
これは極端な例ですが稀にこんなことを言っている方々も見られがちです。
こんな事を言うのもなんですがこれのどこが自己紹介なのでしょうか?
面接官が「あなたと言う人間がどんな人間なのか教えてください」と言っているのに「頑張ります・・・」では何の回答にもなっていませんよね?
こんな事を言っているようではそもそもが質問の主旨から外れていますし相手に対してあなたという人間がどんな存在なのかさえ伝わらない事でしょう。
自己紹介と言うものは長すぎても短すぎてもいけません。
概ね1分!この1分の間に「自分がどう言った人間なのか?」を明確に伝えなければなりません。
それが出来なければせっかくのアピールポイントの場が不快な印象を与える場で終わってしまい兼ねないのです。
自己紹介で好印象を残せればその後の失敗はリカバリーが有効となる
自己紹介はあくまで相手に対して「どう印象を与えられたか?」が全てなのです。
パーフェクトな受け答えよりも面接官が「おぉ~この人はなかなか感じが良いなぁ~部下にしたら一緒に仕事に励んでくれそうだなぁ~」と思わせれば勝ちなのです。
面接する側とは不思議なもので一度、感覚的に「この人を採用してみようかな?」と思うようになるとその後の面接でのガードが緩み、ある程度のことは目をつぶってくれるようになりますので例え失敗しようともリカバリーが可能になるのです。
これは間違いありません。
だって結局は面接なんて面接官の持つ印象一つで採用か不採用かが決まるわけですからね~
間違っても自己紹介で言葉に詰まり無言になったり、場違いな発言をしているようでは最初から悪印象を与えその後の面接は上手く行かない事でしょう。
そう思われるとその後にどんなに綺麗事を言おうとも焼け石に水なのです。
- 面接は最初が肝心なのです!ファーストインプレッションが!!
これをスムーズに行うためには事前に自己紹介内容を整理し紙に書いてそれを何度も口に出して練習するのが良いでしょう。
何度も口にすることで自分のものにする。
その状態で面接の場に臨んでこそです!!
面接官がある程度の失敗をリカバリーしてくれるようになるためには最初の自己紹介における1分間スピーチを制することが全てなのです。
まとめ
転職面接における自己紹介についてのお話でした。
自己紹介と聞くと何だか自分の全てをさらけ出すようで表現しにくい一面があるかもしれませんが面接は最初が肝心です。
最初に好印象を与えてこそ、その後のミスもリカバリーが効くのです。
約1分間の自己紹介を全うし見事、面接を制してみてください。
自己紹介は何度も何度も練習した後、面接に臨むことで最大限の結果を生み出せることでしょう~
コメント一覧