会社であなたが評価されない理由は経営者に嫌われているから!

みなさんこんにちは~

今回のお題は~

会社が自分をなかなか評価してくれない・・・

そんな方々に向けて「なぜあなたは会社から評価されないのか?」についてのお話です。

5年10年と会社勤め行い一生懸命、仕事を頑張っているのになかなか評価されない。

後から入ってきた社員に追い抜かれ、しまいには自分がそんな社員の部下になってしまう。

そんな屈辱を味わされる社員の方々は多いものです。

この「会社がなかなか評価してくれない」といったような理由にはいくつかの原因が存在しますがそんな中でも最も大きな原因となるのが会社の経営者、つまりは社長に嫌われているからに他ならないのです。

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会社の経営者の好き嫌いでその人の評価は決まる!

こんな事を言っては元も子もありませんが実は会社の評価というものはその人の持つ仕事の出来具合だけで決まるものではありません。

いくら仕事ができても部下の教育が疎かで部下の成長がなかなか見られない場合や、なんとなく覇気がないような人、また社員同士の人付き合いを煙たがるような人は要注意です。

この手の性格の人はまずもって社長に嫌われることでしょう

要するに「性格が暗く、なんとなく接しづらいような人」ですね。

逆に少しぐらい仕事ができなくても非常に明るく、いつもみんなと食事に行ったりなにかと社長にすり寄って行こうとする人。

自分のことを隠さずオープンに接して行ける人間は非常に経営者に好かれる傾向にあるのです。

こうなれば昇進も早く、仕事のできる真面目な人間から見れば「何である人が?」と思うことでしょうが会社での人の評価というものはそう言ったところで決まるものなのです。

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知らず知らずのうちに経営者を嫌う素振りを見せていませんか?

経営者に嫌われる人の特徴として一番に挙げられるのがやはり常に会社の不平や不満を口にしていたり社長の悪口を言ったりしているのが多いことでしょう。

この手の人は社長と面と向かって接する際に上辺だけの表情で接するため社長からみれば何となく違和感を感じるのです。

また仕事を行う中で確かに仕事はきちんとこなすのですがどことなく元気がなかったり、周囲の人間と溶け込みうまい具合に盛り上げていこうとする姿勢が見られません。

経営者から見ればこの手の人は「会社のことをよく思っていない」と思う傾向にあり、なんとなく好きになれない感情が湧いてくるのです。

どことなく会社や経営者を嫌う素振りが感じられるんですよね。

人間の性格というものはいくら隠そうとしても隠しきれない一面を持ち合わせていますので経営者に見抜かれてしまうことがしばしばです。

こうなれば絶対に評価されることなどありません。

何年会社に勤めようが一度ダメ人間のレッテルを貼られてしまうと信用を取り戻すことは非常に難しいと言えるでしょう。

一度経営者に嫌われてしまうと昇進への道は閉ざされる

会社の経営者がこの人は駄目だ、生理的に受け付けられない。

そんな感情を持たれた時点で信用を得ることは決してないのです。

会社でなかなか評価されない理由はこういったところにあると言っても過言ではありません。

自分では一生懸命やっているのに・・・

それは自分の考えであり会社の経営者の見方は全く真逆の見方をしているということです。

仕事面だけにとらわれず人と人とのコミュニケーション、会社に対する愛社精神、そして経営者にどれぐらいの愛着を持ち接し続けることができるのか?

これができなければ自分自身を評価してもらうことは皆無に等しいと言っても過言ではないのですから。