会社の社長って本当は従業員のことをどう思っているか知っていますか?

みなさんこんにちは~

今回は経営者目線から見た従業員の立場についてお伝えしたいと思います。

よく会社の社長が従業員に対してこんな言葉をかける場面に遭遇したことはないでしょうか?

みなさんの家族のため生活の安定のため共に汗を流しましょう!

そして従業員もその気になり・・・

わかりました社長!一生懸命頑張らせて頂きます!

朝は早くから夜は遅くまで社長の言われるがままに会社のために汗を流す。

非常に素晴らしいことです。

が・しかし・・・

蓋を開けてみれば長年勤めているにも関わらず、またどうみても会社は儲かっているのに昇給は雀の涙、ボーナスに至っては寸志状態なことはよくあることです。

本当に社長は自分のこと、そして家族のことを思ってくれているのだろうか?

不安をよぎるも社長の方針を信じて今日も明日もあさっても仕事に汗を流すのです。

でも、ここで声を大にして言いたいことがあります。

それは何かといえば・・・

  • 経営者は従業員のことなんてこれっぽっちも考えていない!
  • いざとなれば会社を守ることを優先し、従業員を見捨てるのは当たり前だと言う事です!

社長は社員に対して過度の期待などしていない!

何だか夢も希望もないような話になりますが会社の社長が社員に対してどのくらいの期待を寄せているのかと言えば実際はこうです。

従業員なんて業務に支障が出ないようある程度の仕事をこなしてくれれば良い!

と考えているのです。

その証拠にどんなに綺麗ごとを並べていてもいざ会社が傾き始め、人員整理を余儀なくされれば容赦なく真っ先に社員をリストラの対象にしますよね?

まず最優先すべきは自分の会社の存続をかけて会社の利益、そして自らの利益、そして同族経営であれば身内、最後に言い方は悪いかもしれませんがどうでもよい赤の他人である社員です。

この関係は決して崩れることなどないのです。

言葉では「君には期待しているよ!」なんて言っていますがその裏側には「これだけ言っておけばさぼったりせず最低限の仕事を消化してくれることだろう・・・」と思っているのです。

非常に腹黒いと言えばそれまでですが経営者たるもの従業員に同情し情けをかけているようでは会社の成長などないのです。

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会社の利益はどこから湧いて出て来るのか?

そもそも会社の利益がどこから出るのかを考えたとき、みなさんは自信をもった回答が出来るでしょうか?

 

そりゃあ・・・自分たちの営業による利益確保だよ!

いかに利益を上げることが最優先じゃないかしら?

社員の方々であればほとんどの方々がそう考えてしまうことでしょう。

しかし、実際は違います!

※会社の利益は従業員のコストをいかに抑えるかが全てです!

えっ!?てことは俺たちの給料!?

そうです!

従業員の給料、いわゆる人件費を最小限に抑え会社の利益確保に繋げてこそなのです。

会社の利益は確かに社員の奮闘ぶりによって生み出される一面もあります。

しかし、毎年毎年、黒字で終わる会社なんてごく一部でしょう。

特に零細・小企業なんかはある程度の社員を抱え、決められた範囲内の仕事を受注し社員の給料に反映させていくわけです。

そんなにとてつもなく仕事が舞い込みガップガッポ儲ける続けることなんて数少ないことでしょう。

となればやるべきことは必然的に社員の人件費をいかに抑えるかが手っ取り早い利益を生み出す最善の手段なのです。

社長も従業員同様に自分の会社、家族があります。

我が身を犠牲にしてまで社員に対し財布のひもを緩めるようなことなど誰がするもんですかっ!

悲しいかなこれが今の会社の現実なのです。

まとめ

会社の社長が従業員に対して本当はどう思っているのかについてお伝えしました。

一見すると会社の社長は社員の生活の事を第一に考え、仕事に意欲を持たす発言を繰り返していますがその裏側には「いつでも社員を解雇してもよい!」と言った考えがあるのです。

仕事に生涯をかけるのは素晴らしいことですが自分のこと、家族の幸せが伴ってこそです。

いつ解雇されてしまうのかわからないような社長に一方的に言いくるめられ不満や愚痴をこぼすような人間にだけはならないように気を付けましょう~