会社の人事制度に不満が残る原因は人選する側の人間に問題があるから

みなさんこんにちは~

今回のお題は「会社の人事制度」についてのお話です。

会社に勤めていれば何かと不満が残る原因の一つ・・・それが人事制度です!

なんであいつが自分より上なんじゃ!

私の方が在籍年数も長いのに納得いかないわ!

そんな悲鳴が上がってきそうですよね?

しかしこの人事制度の問題は切実な問題として多くの方々の悩みの種となっているのです。

それではなぜ会社は社員のみんなが納得できるような人事異動を行わないのか?

この問題のどこに原因があるのかについて見て行きましょう~

スポンサーリンク
スポンサーリンク

人事制度がおかしな会社は人選する側の人間に問題がある!

いきなり結論から申しますと会社の人事って人選する側の人間に問題があるケースがほとんどなのです。

管理職とは名ばかりのたいしたこともない人間が人事を行おうとします。

その結果、ろくでもない人事異動が行われるのです!

そんな人事に誰が満足するでしょうか?

ろくに実績も残していない、たいした仕事も出来ないような人間を「人付き合いがよいから!」とか「上司と仲良しだから!」みたいな基準で人選しようとするのです。

こんな問題のある人選でまともな人事異動が出来るわけがないのです!

もう少し真面目に人選せーよ!

なんて叫びたくなる気持ちもわからないでもないですが結局は異動が決まってしまえばそれまでです。

納得できなくても決定された人事に沿ってぶつぶつと文句を垂れながらしぶしぶ仕事に打ち込むしかありません。

これが人事制度に問題がある会社のまずい所なのです。

間違った人間による当たり前のような人事こそ大きな落とし穴があるのです。

スポンサーリンク

下手な人事制度で苦労をするのは中間管理職や平社員ばかり

下手な人事制度は社員の労働意欲を低下させ仕事に対するモチベーションさえも失ってしまうものです。

本来であれば会社は年々、成長・発展を伴い悪い点があれば改善していかなければなりません。

しかしなぜかこの人事制度だけは「わけのわからない基準」を採用する会社も多くかなりの社員が大きな不満を抱えている現状にあるのです。

そしてこの問題のしわ寄せが誰に来るのかと言えば・・・

中間管理職とは名ばかりの管理職の人間や平社員が苦労を背負うはめになります!

その理由は意味不明な人事異動によりリーダーシップのとれない人間が上の役職に就くからです。

自分でも何をすれば良いのかわからない・・・

そんな人間が上司になったところで一体、何の指導が出来ると言うのでしょうか?

結局はばちを被るのはそんな上司の下に就く人間なのです。

給料は変わらないのに今まで行っていた仕事量が2倍にも3倍にもなり、精神的ストレスを抱え不満しか残らない事でしょう。

下手な人事制度により有能な社員が退職に追い込まれる・・・

そんな事態だけは避けたいものですよね?

どう見てもおかしな人事制度のある会社は辞めるべき!

自分が長年、どんなに努力してもその功績を見てくれないような会社であればそんな会社はさっさと辞めましょう。

5年も6年も勤めているのに何の経験もない中途採用の人間が会社の社長と仲良しと言うだけで入社後数か月で管理職に任命されるようなことだってあるわけです。

そんな人事があった日には目も当てられないことでしょうし、自分自身を納得させることさえ難しいことでしょう。

どう見てもおかしな人事制度のある会社はさっさと辞めてこそなのです。

みなさんの勤めている会社はどうですか?

ひょっとしたらあなたの勤めている会社も「おかしな人事制度のある会社」なのかもしれませんよ~