社長や上司はなぜ会社のユニフォームを着ようとしないのか?

みなさんこんにちは~

今回は「会社のユニフォーム」についてのお話です。

うちの会社のユニフォーム、ダサすぎるだろ。

なんでスカートなんて履かないといけないの?

まぁほんと、会社のユニフォームに関しては賛否両論あるでしょうけど、ほとんどの方が「出来る事なら着たくない!」そう思っていることでしょう。

会社の規則だから」とか「わが社の社員である以上、制服着用は義務だ!」みたいなことが当たり前の風潮になってきています。

しかし・・・ここで問題があるのをご存知でしょうか?

そう、会社の社長や上司は会社のユニフォームを着ようとしないのです!

全ての上司とは言いませんがほとんどの場合、この傾向にあります。

部下である社員に対しては制服着用を当たり前のように命じているのに社長や上司が会社のユニフォームを着ないことは黙認されているのです。

それはなぜなのでしょうか?

社長や上司が会社のユニフォームを着ないのはダサいから!

もう答えが出てしましたね。

会社の社長や上司がユニフォームを着ない理由、それは「会社のユニフォームがダサいから」です。

口では偉そうなことを言っていますが部下の皆さんが思っているように「こんな制服なんて着てられるよっ!」てのが本音なのです。

誰が許可したわけでもないのに気が付けばいつの間にかそんなユニフォームを着ようとせず自前のスーツや背広を着用しています。

もちろん、そのことに対して社長自身がユニフォームを着ていなければ注意なんてしないでしょうし、ましてや部下が上司に「ユニフォームを着てください!」なんて言えませんからね。

「ユニフォームがダサい!」と言った本音を隠し、部下のユニフォーム姿を見ては笑っていることでしょう。

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会社のユニフォームを着てこそ立派な社員w

会社のユニフォームを着てこそわが社の社員である!

もうそんな古臭い考えは崩れて来ていると言っても過言ではないでしょう。

じゃあもうユニフォームなんて着なくていいんじゃね?

そんな考えになるのもやむを得ないかもしれません。

まぁしかし皆が皆、好き勝手な服装だと頻繁に顧客と会うような職種においては会社のイメージを定着させることにデメリットになることもあるでしょう。

あ、あの黄色い制服の会社の人やね?

ユニフォーム一つで会社の名前・特徴を覚えてもらえれば会社にとっては良いイメージアップに繋がりますからね~

ユニフォームを着るから立派な社員というのは見当違いも甚だしいですが、会社勤めをする以上は避けて通れないものかもしれません。

さいごに

結論としては会社のユニフォームはダサいし誰もが着たがらない。

しかし、顧客から見れば会社を特徴付ける印象、イメージップに繋がると言う事ですね。

まぁユニフォームを着ないような上司は「会社に対する忠誠心とは真逆の感情を持っている気持ちの表れ」とも言えるでしょう。

会社のユニフォームなんて着たがる人間なんて、私のようにファッションに無頓着でプライベートでも着る服がないような人間かもしれませんw

ユニフォームがあると洋服代も浮きますのでw