会社の人間関係なんてどうでもいい!つまらない付き合いなどするな!

みなさんこんにちは~

今回のお題は「会社の人間関係の重要性」についてのお話します。

えっ!?人間関係の重要性?

どうでもいいんじゃないの?

と記事タイトルを見て思われた方々もいることでしょう。

そうです!「会社の人間関係を大切にしよう!」などと言った戯言がいかに無意味でどうでもよく、「つまらない付き合いなどする必要もない!」ことの方が重要だと言うことです。

会社であまりにも人間関係に気を遣い過ぎる事で大きなストレスを抱え込んでしまう・・・

こんなことをして一体、何になると言うのでしょうか?

人はなぜ社内で他人に気を遣いつまらないと感じながらも付き合おうとするのか?

ここでまず最初に誰しもが思うのが以下のようなことではないでしょうか?

どうして嫌いな人間でも愛想笑いをしながら付き合う必要があるのか?

そんなに嫌なら断ればいいんじゃないの?

そう思う事でしょう。

しかし・・・

こんな誰もがわかりきった事でもいざ誘われるとしぶしぶと付き合おうとするものです。

この背景にはいくつかの理由がありますが、それが何だかみなさんはおわかりでしょうか?

実はこれって・・・

  • 上司や同僚からの誘いを断ることで人間関係が悪化し自分の評価が下げて見られる。
  • いかにも協調性のない人間と思われるのが嫌だ。

以上のような理由があるからです。

最終的には「自分への評価が下がる=給料に反映する」のが怖いわけです。

でもね、こんなもの今の時代は自分が思っているほど影響するものではないんですよ。

嫌いな人間には気を遣う必要もなければ、つまらないと思うような付き合いをする必要もないのです。

これをしようがしまいが評価の対象なんてたかが知れていることでしょう。

退職金も昇給も賞与もほとんどない、そんな会社にあなたはいつまで期待し続ければ気が済むのでしょうか?

大切なのは「あなたへの待遇ではなくストレスを抱えず働けるかどうか?」なのです。

会社の人間関係に左右される人生ほど無駄なものはありません。

仕事外の付き合いなんて年1回の忘年会、それも1次会だけで十分です。

会社が自分をどう評価するかなんて知ったことではありません。

嫌いな上司に気を遣い、いくら自分の評価が上がったところで長い目で見れば苦労の割には見返りは少ないものとなることでしょう。

ましてや給料も上がらないのに責任ある役職までつけられ、今度は部下の面倒まで見るはめになる・・・

はっきり言って無駄ですのでやめた方がいいです!

会社勤めにおける問題は待遇よりも「いかにストレスのない毎日を送れるか?」が大切なのですから。

それに周りを見てください。

今の時代、ほとんどの社員が数年も勤務すれば退職し転職して行くものです。

そうすればあなたが上司に気を遣うまでもなく「長く会社に貢献している人間」が良く見られるようになります。

結局は人間関係が苦手な人間でも会社でじっとしていれば何ら問題はないと言うことです。

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会社に左右されるのは自分自身がそうしているから!

会社内で上司への一時的なゴマすり、嫌々ながらのつまらない付き合いを踏まえた人間関係など金輪際やめましょう。

自分で良かれと思い行動し続けた結果、3年が経ち5年・10年が経った後に振り返れば「自分は何を意味のない事に気遣い、行動していたのか」がわかる日が来ると思います。

確かに集団の中に身を置き続けることは楽なことでしょう。

しかしだからと言って自分の考えを曲げてまで嫌々ながらの人間関係に固執するほど無駄なものはありません。

たいした福利厚生もないような会社なんて最低限のことをやっていれば良いのです。

周りの人間に振り回されるばかりの日々とはおさらばしましょう。

そうしなればればろくな会社人生にしかなりませんよ~