会社の人間関係を改善できないのはあなたが仕事ができないから!

みなさんこんにちは~

今回は「会社における人間関係をどのように改善して行くのか?」についてのお話です。

人は誰しも仕事をする上でそこには必ず人間関係というものが存在します。

それは社外であっても社内であっても同じです。

社外、つまり外のお客様であれば仕事上、割り切ったお付き合いもできることでしょう。

しかし、社内となればそうはいきません!

人間関係が改善できない=落ちこぼれ」へと真っ逆さまな状況に陥ってしまうものです。

とは言え、どうしても人間関係を改善できない方々も多いことでしょう。

そこで今回、「人間関係が改善できない原因」について考えていこうというわけです。

仕事ができない人間は社内の人間関係を改善できない!

いきなりひどいことを言うようですが結論から言いますとこれに限ります。

仕事が出来ない人間は周囲の人間に嫌われその結果、次第につまはじきされることで人間関係も劣悪な状況に追い込まれやすい傾向にあるのです。

思い出して見てください!

あなたが今まで会社で目の当たりりにしてきた仕事のできなかった人達を!

最初の内は面倒見のいい人達が仕事が出来ない人のミスをカバーしてくれるでしょうがそれが半年も1年も経てばやがては退職するよう仕向けられて行ったのではないでしょうか?

会議に出席させなかったり、その人だけわざと仕事を与えなかったり、また嫌な仕事を押し付けたり・・・

それもこれも仕事ができないばかりに周囲の人間から煙たがられ嫌な思いをするはめになるのです。

このような悪循環な環境の中、人間関係を改善できないのは当たり前の事なのです。

かわいそうですがこれが社会の厳しさであり、仕事レベルが一定レベルに到達できていない人間が避けては通れない道なのです。

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仕事の出来ない人間が劣悪な人間関係を無効化できる唯一の方法とは?

大抵の場合、仕事が出来ず周りの人間から嫌われ続けるとこの負のスパイラルから抜け出し、改善することは困難を極めるものです。

しかし、1つだけこの状況を打破できる方法があります。

それが・・・

皆に笑われるおちゃらけた人間になりきることです!

わ~ははは~!

仕事ができずいつもミスをする姿を他人の憩いの場として提供できる人間でい続けることです。

どんなに笑われようが、どんなに侮辱されようがその場を笑って切り抜けられる強い人間。

この存在でいることができるかです。

こうなればいくら仕事ができなくても周囲の人間に笑いを提供してあげることで「この人はほんとどうしようもないなぁ~」と思われるようになります。

こうして気が付けばお祭りキャラとして周囲に一目置かれる存在になることでしょう。

真面目なタイプで仕事ができない人は人間関係の改善も難しい

世の中には自分ではどんなに一生懸命に仕事をしているつもりでも他人からみれば「全く仕事ができない人間」に思われる事だって十分に考えられます。

私も20代の頃は「仕事の出来ない人間」としてよく上司や同僚に煙たがれたものです。

中には「あんた、真面目に仕事してる?ここまで出来ない人は今まで見たことがない!」な~んて言われたこともありました。

今思えば、実にくだらないとことですが真面目なタイプの人間はそこで言われたことをあまりにも真に受けることで逃げ場がなくなり大きなストレスを抱えてしまうのです。

こうなれば八方塞がりの状態になり、人間関係の改善どころではありません。

結局は退職することでしかその場を回避する方法がなくなるんですよね。

以上、長々とお伝えしてきましたがまとめると・・・

社内の人間関係の悪さを改善できない問題はその人自身が仕事ができないことが原因にあり、真面目で誠実なタイプほど他人に嫌われやすい。

ですから一番は仕事が出来る人間になり、周りの人間から一目置かれる存在になる必要があるのです。

もし自分がどうしても社内の人間との人間関係がうまくいかない・・・

そう思うのであればこの際、試しに人間関係は無視し、ひたすら仕事にとりくみ成長して行くことで今の現状を改善できるかもしれませんよ~