会社に結婚報告をする場合は報告する対象を間違えるな!

みなさんこんにちは〜

今回は「会社における結婚報告」についてのお話です。

私たち結婚しました〜

ほんと幸せです~

そんな幸せな結婚報告を会社にする方々が多いものです。

そして次に出てくる言葉が・・・

ぜひ、結婚式に来てくださいね〜

確かに結婚はおめでたいことですよね。

長年付き添った職場の人間であれば誰もが祝福してあげたいところでしょう。

しかし入社してわずか1ヶ月そこらの社員や嫌われ者の社員が会社の人間全員に結婚報告をしたり、あうことか結婚式に招待しようとするケースがあるのです。

ありえますか?

本当にありえない話ですよね?

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会社の結婚報告は慎重に行うべき理由

そもそも結婚したら事務処理の関係上、会社に対して結婚したことを報告する義務はあることでしょう。

しかしそのことに対していかにも「結婚しました!超幸せです!」みたいな幸せアピールをするのはどうでしょうか?

慣れ親しんだ上司や同僚なら良しとしましょう。

しかし入社後、間もない人間やいつも周囲から嫌われがちな人間がほとんど関わりのない人達に結婚報告をすることははっきり言ってありがた迷惑以外の何物でもないのです!

誰でもかれでも結婚報告をすることによって中にはそのことを不愉快に思う人だっているのです。

結婚したくても結婚できない独身の方やあるいは離婚された方がいるかもしれません。

そんな方々の前でほとんど繋がりもない人間が自分のことばかり考え自己アピールをしようとする。

これほどうざいものはありません。

結婚報告は会社にするものであって同じ職場というだけで大して仲も良くない人達にまで報告する必要はどこにもないのです。

自分の幸せばかりに目がいき周りが見えなくなっているからこそそのようなことを平気でするのです。

何ら関係のない他人を結婚式に呼ぶな!

手当たり次第に結婚報告をする人に限って結婚式にまで招待しようとするものです。

私も経験がありますが入社して2週間の若い女性がいきなり結婚招待状を送ってきたことがあります。

ちょうどその時、私の上司がこんなことを言ったのを覚えています。

入社して間もないのによくこんなもの出せるな!

非常識にも程がある!

その言葉を聞いた時、私も「お互いのことを大して知りもしないのによく結婚式に招待できるなぁ」と思ったものです。

協調性のない変わり者と言われればそれまでですが全く面識もない人間の結婚式に出席するということは貴重な休みを丸一日潰した上に3万円近くのご祝儀まで包まないといけないのです。

どうしてそんなことをしないといけないのでしょうか?

本当に理不尽でなりません。

会社にそっと結婚報告をすれば済むことなのに事を大きくし、そのことに周囲がどう思っているのかさえ考えず平気で自分たちの事ばかりアピールする人間は本当に滑稽としか言いようがありません。

結婚報告は報告する対象を間違えてはならない

会社というものは組織です。

言うなれば色んな考え、生活環境の異なる人たちが集まる場所です。

結婚報告をするにしても慎重に行なってこそなのです。

会社にだけ報告すればいいものを聞きたくもない人間にまで報告する。

結婚式の招待状に欠席の欄に〇印をすることさえストレスになり兼ねません。

身勝手な結婚報告は敵を作ることにもなりかねないことを自覚しておくべきでしょう。

さいごに

結婚報告は会社にするべきものであって会社の人間全員にではないのです。

そのことを履き違えている人間があまりにも多い。

だからこそ平気で人の気持ちも考えず手当たり次第に自分たちの幸せを知ってもらいたいのでしょうね。

やはり結婚報告は「会社」と「慣れ親しんだ仲間」にだけ報告してこそではないでしょうか?

今の世の中、生活苦の家庭が多いのに職場が同じと言った理由だけで結婚式に呼ぶなんて本当におかしいと思いませんか?

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