40代転職に伴う求人情報は嘘が多い?実際の雇用条件と異なるのか?

40代の転職ってなんだか想像するからに採用してもらうのが非常に厳しい印象を受けるものです。

しかし、実際にはハローワークや求人誌には仕事を選ばなければそこそこの求人が出ているものですよね?

なんだっ!

結構、応募してるじゃん!

無職で仕事もしておらず明日の食事にもありつけない人達からすれば40代で求人があるだけでも御の字。

さぁ~面接だぁ~!勢いのままに面接に挑み晴れて一発合格、そして採用!

しかし・・・

実際に働き出してみると求人情報に記載してあった雇用条件と何だが違うぞ~

これって嘘の求人だったの!?

そんな思いをされた方々も多い事でしょう。

そこで今回、40代の転職に伴う求人情報は嘘が多い傾向にあるのか?

また、実際の雇用条件と異なるケースが多いのかについてお伝えします。

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40代の転職に伴う求人情報は嘘が多いと言うより曖昧な表現が多い

40代の転職と言っても様々な求人が多くあるものです。

初月から40万円支給!」みたいな威勢の良い求人もあれば総支給13万円等、目を背けたくなるような求人まで幅広い求人を目にします。

給料が低い分の求人情報に関しては「まぁ・・・こんなご時世だししょうがないかぁ」と納得できることでしょう。

しかし問題は初月から40万円だの50万円だの高給の場合やそこまで行かなくても25万円を超えた辺りから「本当に未経験にも関わらず20万円以上の給料がもらえるのだろうか?」と不安に思う方々も多い事でしょう。

この求人って嘘なんじゃ・・・

まさかブラック企業!?

なんて思いが脳裏をよぎるも実際に入社してみないことにはその真意を確かめる術などないのです。

そして、入社してみると・・・

なんじゃこりゃ~!

サービス残業は当たり前!給料は求人に掲載されていた内容とまるで違う!

こりゃ嘘じゃないか!

となるわけです。

でも、実はこれ嘘でもあり本当でもあるんですよね。

なぜかと言えば応募する際の求人内容をよく理解していないまま応募し入社してしまうからこのような結果になってしまうのです。

例えば総支給15万円~25万円と記載されており、面接で「だいたい給料は20万円ぐらいだろうね!」と面接官に言われ実際に入社した初月の初任給が手取りで12万5000円だった場合あなたはどう思われますか?

少なすぎる~!と思うことでしょう。

でもね、これって嘘でもなく当たり前の事なのです。

だいたい求人に載っている内容なんて額面上、一番安い金額(※先程の例で言えば15万円)が当たり前なのです。

朝の出勤時間前に出社を強要されたり残業時間だって求人内容のどこにも記載していないことはザラにあります。

自分で勝手に間違った雇用条件を把握していたため、あまりの現実との違いに「この求人は嘘だ!」なんて思っているだけのことなのです。

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求人内容に相違ない雇用条件で勤務したいのならば入社時に雇用契約書を結ぶべき!

そもそも今の不況な時代に40代の未経験者の応募を優遇するなんてあるわけがないのです。

雇う側って例え応募者が辞退したところで痛くもかゆくもありません。

現に私は色んな会社を渡り歩いて来ましたが雇用条件の悪い会社と言うものは常に求人を出している状況にありとっかえひっかえ新しい応募者が見られたものです。

よく「今の時代は人材不足だ!」なんて言葉を耳にすることがあると思いますがあれって優れたスキルのある経験者など「出来る人間」がいないだけであって未経験者の応募なんていくらでも来るのです。

即戦力となれる人材を会社は常に求めていますので未経験の応募者の足元を見るのは当然のことですよね?

でも、会社の言いなりになっていては先ほどお伝えしたように「この求人は嘘だ!」ともなり兼ねませんのでそれを防ぐためにも入社時に必ずやらなければならないことがあります。

それが・・・会社側と求人内容に嘘偽りない雇用契約書を結ぶことです!

これさえ結んでおけば給料が安いだのサービス残業があるだのないだので悩む必要はありません。

決められた雇用条件の下でしっかりと勤務しそれに見合った雇用契約書に沿った福利厚生を得るまでです。

しかし多くの方々がこの入社前の雇用契約を曖昧にしたまま入社してしまうためにあまりにもかけ離れた現実に不満が残るのです。

結論としては40代の転職求人に伴う求人内容は嘘ではない!

しかしその求人内容に沿った雇用条件を遵守するため入社時に会社側と雇用契約を結ぶなり約束事を交わしておく必要がある!

と言うことですね。

それでは今回はここまで!さようなら~

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