中途採用においてろくな求人がない理由は求職者の足元を見ているから!

みなさんこんにちは~

今回は中途採用はなぜろくな求人がないのかについてお伝えします。

中途採用といえばやはり無料のハローワークや求人誌で仕事を探すことが多いことでしょう

しかし探せど探せど自分の希望する条件の良い仕事はなかなか見つからないものです。

ろくな求人がね~!!

給料は安いくせに福利厚生は最悪、おまけに残業は平気であり勤務時間も長い、こんな会社に誰が応募するのかと言いたくなるわけですがこのような求人は後を絶ちません。

そんな条件の悪い会社がずらっと並んでいるものですから仕事を探す気力も失せてきますよね?

ではなぜ中途採用はこのように「まともな求人はないのか?」その理由に迫ってきたいと思います。

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中途採用で募集している会社は退職者が多い現実

はい~来ましたよ~

なぜ中途採用はろくな求人がないのか?

その答えは一つです。

年から年中退職者が多い会社しか募集していないからです!!

福利厚生の良く給料も良いようなまともな会社はめったに退職者が出ません。出てもすぐに人材は埋まります。

ということは求人など必要ないのです。

しかしそれとは反対に一年を通して何人も退職者が出るような会社は従業員に無理難題を押し付ける割にはその見返りも少なく社員に不満が残るような会社が多いのです。

こういった会社はすぐに退職者が出ますので退職者が出るたびにその都度、求人募集をかけなければならないのです。

そしてそんな会社はまずもってまともな会社ではありませんので求人広告費を削りお金のかからないハローワークを利用しようとします。

しかもいい加減な条件を付けて・・・

ハローワークの求人にいつも似たような求人が出ているのはそういうわけです。

最低な会社➡退職者が出る➡お金のかからないハローワークで募集をかける➡中途採用希望者がまんまと網にかかる➡入社してあまりのギャップに逃げ出す➡また募集をかける

ほんとどうしようもないですね(笑)

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中途採用者は雇用者に足元を見られる傾向にある

これは非常に腹立たしいことでありますが30歳を越えた辺りから何のスキルもない資格もないような求職者に対して雇用する側は容赦なく最低ラインぎりぎりの条件で募集をかけてくる傾向にあります

どうせあんたは職にあぶれ仕事がないからハローワークに来るんだろう?

と言わんばかりにハローワークに求人を出すのです。

まさに中途採用者の足元を見た数うちゃ当たる作戦ですよ。

そんもんに誰が引っかかるか!

と言いたいところですが・・・現実は厳しいものです。

職探しを行うにあたってお金をかければ転職エージェントや人材紹介会社経由で条件の優れた仕事を探せるのですが無職なのにお金があるわけがありません。

お金が無い求職者はこう言った行動が取れません。そこでお金のかからないハローワークを利用することになります。

そこにあるわあるわ・・・

超絶ブラック企業の甘~い誘惑が!

求職者の足元を見るような最低な条件で求人をかけていてもなかなか仕事が見つからない方はやむを得ずそれらの求人の中から仕事を選び応募するしかないのです。

これが中途採用の現実です。

夢も希望も無いどうしょうもないろくでもない求人の数々・・・あなたは耐えられますか?

まとめ

中途採用において給料も安く福利厚生が悪い会社の求人は満ち溢れています。

今の時代、選ばなければ仕事はいくらでもある!!

なんて言葉を耳にしますが求職者の足元を見るようなろくな求人しかない中から選ぶなんて最悪な環境です。

安易に面接を希望し「翌日からすぐにでも来てください!」なんて言われてホイホイと入社した結果、とても定年まで働けられないような会社なんて行くだけ無駄です。

やはり中途採用は在職中に時間をかけて「ろくでもない求人」以外のまともな求人を探してこそです。

自分に妥協できる範囲の求人をGETし面接に行くように心掛けてくださいね~