中途採用の中高年の男性が仕事を覚えられない理由について考えてみた

みなさんこんにちは~

今回はですね~「なぜ中高年中途採用の男性は仕事を覚えられないのか?」と言った内容のお話です。

この中高年の男性と言えばやっぱり40代半ばから50代にかけての男性が多く見られがちですよね~

これがまぁ、入社しても本当に仕事を覚えられないし何を言ってもダメな人達が多く見られがちです。

特にこの手の方々の面倒を見る側に立たされてしまったら最悪です。

相手をしているだけで疲れるしストレスが蓄積されていくものです。

この中高年男性の中途採用者って何でこうも仕事覚えが悪いのかをよく考えてみるとですね~ある共通点が見られるんですよ。

今回はそんな中途採用に伴うダメ中高年男性について「なぜ仕事が覚えられないのか?」を根深く追及していきますのでよかったらお付き合いください~

中高年男性の中途採用者が仕事を覚えられない理由

まず初めに挙げられるのが頑固で全く仕事を覚える気がないからです。

中には覚える気があっても所詮、自分中心です。自分のやり方を変える努力も出来ないし、人の言う事を素直に受け入れる姿勢もありません。

人がいくらいい方法を教えようとしても全く他人の話に聞く耳を持とうとせず自分のやりたいようにやるんですよ。

その結果、一つの仕事にすごく時間かかるんですよね。

一生懸命にやっています!

そんなことを言う割には時間ばかりかかって蓋を開けてみたら全然、仕事がはかどっていないケースがほとんどなのです。

結局、その仕事の後片付けをするのはそんな中高年中途採用者を世話する上司の方々や同僚です。

特に若い世代の中間管理職の人たちが遅くまで残って後処理をさせられるはめになるんですよ。

こんなことがあっていいわけないじゃないですか!

当の本人である中高年中途採用の男性は平然と勤務終了時間が来ればさっさと帰るんですよね。

人の気持ちも分からないこういう人達ってやっぱり直らないですよ。

何を言っても直りませんし改善が見られないものです。

私も今までにこの類の人達を見てきましたが下手に注意をすると逆ギレしたり、挙句の果てに仕事をほったらかしのままさっさと事務所を出て行ったり、本当に言うこと聞かなかった過去があります。

モラルがないと言えばそれまでですがこういった常識がない人達は世の中に溢れてるんですよね~

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中高年中途採用者を部下にもつ上司の苦悩

若くして中間管理職にありながら中高年男性の面倒を見るはめになった場合なんかは最悪です。

自分より年上の中高年の男性が入社してきて「なかなか仕事をしてくれません!」って悩む方々も多いと思いますが良かれと思って指導しても直らないですよ。

これってこういう人達を人選し採用する会社側に問題があると思うんですよね。

結局、面倒を見るのは会社の管理職の人達ですのでただでさえ忙しいのに上司の言うことさえ聞けない中高年男性に振り回され、頭を抱え悩み続けた結果、精神的苦痛からストレスを抱えてしまう人達だっているわけですよ。

こうなってしまったら何のために仕事してるのかわからないですからね~

いい年こいたおじさんの面倒見ることになったばっかりに自分が病気になってしまってはまともなビジネスライフを送れるわけがありません。

中高年中途採用者は人の話を素直に聞き入れない性格の人が多いのでもし、皆さんの会社にこの手の人達が入社してきたら気を付けるべきでしょう。

言うことを聞かない中高年採用者は無視に限る!

結局、中高年採用者は言うだけ無駄ですからね、もうほおっておくのが一番です。

どうせまともに仕事なんてできないわけですから。

その内、仕事についていけなくなって自分で会社を辞めていくことでしょう。

こういう人達とはあまり関わらないことです!

関わったところで何一つ良いことなんてないわけですから一通り指導したあとはもう勝手にやらせておけばいいんですよ。

しまいにいには誰からも相手にされなくなり、耐えきれずそのうち辞めていきますので自分の身は自分で守ってこそなのです。

会社なんて絶対に助けてくれませんからね~