中途採用面接で答えられなければ不採用になる二つの質問はこれだ!

みなさんこんにちは~

今回は転職面接で最も気をつけなければならない意地悪な二つの質問についてご紹介します。

この質問に答えなければまずもって不採用になると言っても過言ではないでしょう。

そしてこの二つの質問の非常に厄介なところはその場のひらめきで簡単に返答できるような内容ではないことです。

ですからあらかじめこれらの質問が来ることを想定しその答えを用意しておかなければなりません。

それでは転職面接において最も回答困難で意地悪な2つの質問とは何なのか見ていきましょう~

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これが転職面接を困らせる二つの最悪な質問だ!

まず一つ目の質問から見て行きましょう。

一つ目の質問は「あなたはなぜ前の会社を辞めたのか?」と言う事です。

早速来ましたね~

この質問、当たり前といえば当たり前なのですがなかなかうまく答えられないものです。

そもそも事情があって前職を辞めたわけだしこんな質問をすること自体、意地悪な話ですが今から採用する会社としては過去に問題があった人間を採用するわけにはいかないのです。

そこで前職で大きな問題を起こし退職したような人間は採用することはできませんので念のためそのような質問をするわけです。

さらには面接者がどのような回答をするのかを見ています。

ここで間違っても前職の悪口を述べたりしては絶対にいけません!!

やれボーナスが悪かっただの、やれ人間性が悪いだの福利厚生が悪く自分の休みも作れなかった等々・・・

こんな否定的でマイナスなことを言ってるようでは絶対に採用されません。何が何でも前の会社の悪い面を述べることは絶対にタブーなのです。

やはり答えるならこれから先を見据えた将来へのスキルアップやその会社に入って自分が何をしたいのかを明確に伝えることでこれからの仕事に取り組もうとする意欲が見て取れます。

ですのでこの手の質問には絶対に過去の悪い面を振り返らずこれから先に向けて自分のしたい良い面を伝えていきましょう。

それでは二つ目の質問に入っていきましょう。

2つ目の質問は過去にあなたが行ってきた仕事の中でどのようなスキルを身につけ業績を残してきたのか?

またまた嫌な質問がきましたね~この質問もあらかじめ答えを用意しておかなければ非常に答えづらい質問内容ですよね~

ほとんどの場合がその場で考え込んでしまいしばしの沈黙が続いた後、早く答えなければと焦るあまりわけのわからない回答をしてしまうのです。

ここで即座に脳内で過去を振り返り自分のキャリアや功績を面接官に伝えることができるような人間は よほど優れた人材ですのですぐに採用される事でしょうが普通はそんな模範となるような回答はできないものです。

過去に自分がどんな仕事に携わってきたのか?そしてどんな結果を残せてきたのか?

自分の中で整理して答えられるようにしておく必要があります。

長い人生、日々の仕事を行ってきた中で何かしらあなたにとって良い面はあったはずです。それを全面的にアピールし相手に対し印象の残る回答を心がけ実践していきましょう。

以上の2点が転職の際の中途採用面接における超難関とも言える意地悪な質問でした。

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まとめ

今回は転職する際の中途採用面接における非常に答えづらい2点の質問内容について解説させてもらいました。

  • あなたは前職をなぜやめたのか?
  • 自分のスキルと過去に残す事ができた誇れる業績とは一体どのようなものだったのか?

その2点を整理してきちんと答えられてこそ採用の道は開けることでしょう。

中途採用においては採用する側は即戦力となる人材を欲しがっています。 であればその期待に添えるような回答を返してこそです。

質問に対する的外れな回答やその場で答える事ができないようでは大きなマイナスポイントとなることをお忘れなく。

なにはともあれどうせこの手の質問は転職面接においては日常茶飯時ですのでどんな質問が来てもいいように面接に臨む前に自分なりの回答を用意しておけば何ら問題はないことです。

面接に対する事前準備もせずただ単に面接に行くような行為はロールプレイングゲームでいえば何の装備もせずに進むことと何ら変わりはありませんからね~

万全の対策で転職面接に挑んでこそ自分自身、満足のいく結果が得られるものなのですから 。