中途採用試験の適性検査で落ちる人間は性格が悪いからだ!

みなさんこんにちは~

転職において中途採用試験によく見られがちな適性検査の実施。

中途採用試験を受けた方々であれば誰しもが一度は経験されたことでしょう。

うぎゃ~また落ちた~!

適性検査なんか無駄だから辞めろよ!

このようにどうしても苦手意識を持った方々も多いかと思われます。

そこで今回は適性検査に苦手意識を持った方々を対象に「自分のどこが駄目なのか?」そして「どうすれば良く見られるのか?」この2点についてお伝えしたいと思います。

この2点を克服すればあなたもきっと適性検査に自信が持てる・・・かもしれない。

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適性検査で落ちるのはその人の性格の悪さがもろに出るから

そもそも適性検査とは何を見るものなのか知っていますか?

適性検査で落ちてしまう理由として考えられるのが単純に企業との相性が良くなかった場合もありますが他にも様々な理由が挙げられます。

その理由は何か?

それこそがその人が持っている特徴が原因にあるのです!!

人と言うものは自分がどんな人間なのかわかっているようでわかっていないケースがほとんどで「自分は性格が良い方だ!」なんて思っていても他人から見れば最悪な性格だと見られている場合も少なくありません。

これが適性検査を行うことでもろに出るのです。

特に適性検査においては自分では問題なく回答したつもりが実は落とされやすい典型的な駄目な回答をしていることだって少なくないのです。

また嘘の回答も駄目です。

やばっ!この問題は本当は自分は悪く思ってるけど採点に響きそうだから良いように回答しちゃえ!

こんな浅はかな考えで回答していると全ての結果が良い性格を持った人間として評価されてしまうことで「回答に一貫性がまるで見られない!」と見られ面接や筆記試験では良い結果でも適性検査で落ちることだってあるのです。

要は適性検査で何を見るのかと言えば「その人の正直な特徴」が第一に見るポイントなんです。

確かに即戦力だのその業種に向いているかだの見るべきポイントは多くありますが「性格の悪い人間」は会社にとってお荷物でしかありません。

面接で受け答えした内容と適性検査の結果が丸で正反対の人間なんて会社側も採用したくありませんからね~

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適性検査で落ちないようにするには絶対に嘘を書かないこと

自分は性格が悪いと思う人間なんて世の中にはゴロゴロいるものです。

私も自分で言うのもなんですが最悪な性格の持ち主です。

以下にその特徴を述べます。

  • 他人と関わるのが嫌で協調性がまるでない。
  • ひとたび自分を悪く見られると敵対心を抱かずにはいられない。
  • 会社の食事会の出欠が回ってくると「イラッ!」として関わってほしくない。
  • ましてや食事会なんてその場にいるだけで生きた心地がしない。
  • 他人の成功を素直に喜べない
  • 人の失敗を心の中で笑い自宅に戻るとそのことを家族に話し笑いのネタにする。

さぁどうですか?最低でしょ?

こんな人間でも過去に正社員を12社も転職してきたのだから驚きです。

そして数々の適性検査も受けてきた経験があります。

しかし思い返してみれば適性検査においてどんなに自分の本心に偽って回答しても最後には落ちるんですよね。

ひどい時は適性検査の結果が顔の表情で現れるパターンがあったんですが自分の嘘だらけの回答に反映されて出てきたその顔は「苦虫を嚙み潰したような口がへの字型」になっていたことがありました。

さすがにあの時はその結果を見て青冷めた記憶があります。

適性検査の問題を作る人間はその道のプロです。人がどんな回答をしてもその人の持つ正直な特徴を導き出せるように出来ているのです。

ですから適性検査ほど自分の正直な回答をしてほしいと思います。

人間、良い面もあれば悪い面もある。

採用する側はその適性を見るために行っているのに嘘を書きまくって一貫性のない回答を見せられたらそりゃあ採用しませんって。

正直に答えて落ちたら落ちたでいいのです。

中途採用試験は面接・筆記試験・適性検査を総合的に見て決めるのであってその中の適性検査は「ある程度の回答」に達していれば良いのですから。

まとめ

中途採用の適性検査で落ちる人間の特徴とその対策についてお伝えしました。

中途採用なんてものはその人の過去の実績や即戦力に向いているかどうかを見るのもポイントですがやはり一番はその人間の持つ性格ありきでしょう。

私のように協調性のかけらもない人間が嘘の回答を並べて採用されたとしても実際に入社して会社の見る目が「ん!?なんか違うぞ?」と思われたり、食事会に誘われても嫌な顔をしているようでは自分がつらくなるだけですよ。

やはり採用する会社の社長も色んなタイプの人間がいますので体育会系のイケイケの従業員を好む社長もいればおとなしくても真面目で誠実な従業員を好む社長もいるのです。

あなたが雇用する側の希望する人物に合った人間なのかどうか?

それを見るのが適性検査ですのでこれで落ちたら落ちたで「その会社の方針に自分は向かなかった」と思えば良いのです。

その時はまた別の自分のことを良く思ってくれる会社を受けて行けば良いだけのことですから。