正社員を12社転職した駄目人間が転職一年目のボーナス支給額について暴露します!

みなさんこんにちは~

今回は転職した際に「一年目のボーナスって一体、いくらぐらいもらえるのか?」についてお伝えしたいと思います。

え~その前に私は何を隠そう正社員転職回数12回の経歴を持ちます。

20代の頃は本当にひどかった・・・2か月とか3か月で退職したりしたことはなかったんですが、実際に入社してみてあまりにも労働条件が違うと会社に文句を言いに行き結局、辞めるパターンが多かったです。

まぁ私にも原因があったんですがしっかし雇用する会社もひど過ぎでした。

そんな中、目を見張るものが入社一年目の夏・冬のボーナスです。

これから転職をお考えの方には「こんな例もあるのか・・・」ぐらいに軽~い気持ちで見て頂ければ幸いです。

全部が全部、私が唖然としたようなボーナス支給額を払う会社というわけではありませんのでその点はあしからず・・・

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面接時に口約束で了承するからボーナス支給の際に泣きを見ることになる!

まず最初に会社と言っても様々ですよね?大企業もあれば中小企業もあり零細企業もある。

ここで労働組合があるような会社は社長の独断でボーナスを決めることが出来ませんのでさほど問題にはならないことでしょう。

問題は小・零細企業です。特に家族経営の会社などは非常に危険です。

転職して1年目のボーナス?ぶっちゃけ何それ?てな感じです。

求人票には夏は1.5倍、冬は2倍なんて書いててもありゃ嘘です。

1.5倍どころか15,000円だったこともありましたからね~

なぜそんな最悪な事態を引き起こすのかと言えばあの求人票に書いてあるボーナス支給額って今現在、在職している優秀な社員の上限額で記載している場合が多いんですよ。

問題はその求人票に「あなたに支払うボーナス支給額」とはどこにも書いていない事です。

そしてあろうことか面接の際に口約束だけでなぁなぁと話をしているだけ。

だから転職して一年目だろうが二年目だろうが会社はあなたに対してその表記金額を支払う義務なんてどこにもないのです。

それにボーナスって元々は「寸志=経営者からの謝礼」なのですから。

面接時にボーナス支給額の明記された雇用契約書でも交わせば話は別ですが小・零細企業なんてそんなものはまずありません。

口約束で採用され求人票に書いてあるボーナス支給額を鵜呑みにして泣きを見るのは自分だと言うことを忘れないでください。

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転職入社一年目で実際にいくらぐらいもらえるのか?

満額のボーナスがもらえないことはわかった。

では一体、中途採用された場合、入社して一年目でどのくらいのボーナスがもらえるのかと言えば・・・

中途採用の場合、1万とか2万円、良くて5万円、どんなに良くても給料の1か月分が限度でしょう。

下手をすれば全くもらえないことも・・・そして経営者や上司はこう言うはずです。

○○君はまだ入社して一年が経過していないから来年は期待しててよ!

はっ!?そんな一年経っていないから給料の1.5~2倍のボーナスは支払わないなんてどこにも書いてね~!!

そうです。会社は絶対に良いことは書いても悪いことは書きません(笑)

だってそうしないと良い人材はこないじゃないですか。

これが通称、ブラック企業の実態なのです。

まぁブラックと言うよりはまだ利益も生み出していない入社一年にも満たない中途採用人材に1.5倍も2倍もボーナスを払えるかっ!てのが本音でしょう。

まぁ2~3万円でも出るだけマシだと思うしかありません。

だから小・零細企業と言われているのです。

結局、ほとんどの転職採用の場合、入社一年目のボーナスなんてたかが知れている金額にある現実を受け止めるしかないのです。

まとめ

労働組合もない零細企業に入ってボーナスなんか期待するだけ無駄です。

そもそもそんな会社で働いている方々は何年も働いているにも関わらず月給分のボーナスが出ないなんてこともざらですから。

ましてやそんな会社に入社一年目に月給以上のボーナスを期待するなんて・・・

せいぜい雀の涙程度のボーナスでしょう。

しかしこれが現実なのです。面接時にどんなに会社と口約束を交わそうとも結局は保護に走られたら終わりです。

かといって採用時に無理に条件を押しつけ雇用契約を交わそうとすると試用期間で終了なんてこともありえます。

やはりボーナスは会社が社員に対してその働きぶりを見て支払う謝礼みたいなものですのでろくに仕事で結果も残していない内から要求するのは難しいの一言に尽きます。

それでは今回はここまで!零細企業に過度のボーナス期待は禁物ですよ~