面接官が採用時に面接者を見るポイントはどこか?

みなさんこんにちは~

今回は面接の際、「面接官が応募者を見るポイントはどこなのか?」についてお話したいと思います。

私は過去に12社の正社員を経験してきましたので数えきれないほどの面接を受けてきました。

また、今となっては逆に営業所の所長と言う事もあり逆の立場で応募者を面接するようになり、面接時に面接官が応募者のどこを見ているのかすぐにわかります。

よく新卒社員が面接を受ける際に「やれ身だしなみだの受け答えは〇〇した方がいい!」だのあたかも決まり事のように対策を施していますが実際はそんなものではありません。

ちょっとやそっとの受け答えの間違いぐらい気にもしていないのです。

それよりも肝心なことはやはり「その人の人間性」と言っても過言ではないのです。

人の良し悪しは3分も話せばその人の印象がわかる!!

こんな言い方をすれば誤解を招きそうですがここではっきり言わせてもらいましょう。

初対面の面接においてたったの3分、会話をするだけでその人間がどんな人間なのか大方の予想は付くのです!

これは嘘ではありません。

ましてや面接官ともなればこちらが面接を受けるのと同様に過去に何十人・何百人もの応募者の面接を行ってきているのです。

そしてその中でどんな人間のタイプが採用後、会社に貢献してくれるのか大方の検討は付きます。

面接者の顔の表情、物腰、言葉遣い、態度、ほんの短時間においても社会人として必要不可欠な最低限のマナーを見抜くことができる。

それが面接なのです!

人の良し悪しは面接時のアピールが上手いとか返答がしっかりしている事とは別にその人が持つ特性にも左右され、特に面接時は緊張していますのでその根っこになる部分がもろに表現されると言っても過言ではないのです。

自分でも無意識の内に自分がどういう人間なのか表現しており、一時的に人間を作ったところでそんなごまかしは効かないものなのです。

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面接官が面接者を見るポイントはその人の外面と内面です!!

では面接官が面接者を見るポイントについてお伝えします。

見るポイントは大きく分けると2つです。それは面接者の外面と内面になります。

1つ面は「身だしなみ」です。

見るからにだらしない(※シャツが出ていたりネクタイが曲がっているなど)は減点対象でしょう。

だいたいほんのちょっとの面接時間の間さえも着こなしをきちんとできない人間がいざ入社して長時間、清潔感を与えるような端正な格好を維持できないと思うからです。

この手の人間は「めんどくさがり・だらしがない人間」と思われてしまいます。

また、面接の際の姿勢も大切で足を開いていたり手がそわそわしているようじゃどうしようもありません。

実際に仕事でその人がお客様のところに行った際、どんな対応をとるのかを面接時に重ねて見ているのです。

2つ目に見るべきポイントは・・・これが一番大事なころですが・・・

それは「笑いがあるか?」です。

作り笑いではなく面接官との会話をいかにも楽しむかのようにさりげない笑顔で受け答えができるかどうかです。

これこそがその人間の良し悪しを一発で見抜ける材料と言っても過言ではないくらいで「落ち着きのある笑顔」は面接官に対して非常に良い印象を与えます。

この笑顔は作っても無駄です。

作り笑いは不快に思われるケースもありがちで、自然な笑顔と言うのはその人のもつ「やさしさ」が顔の表情に出るからです。

「自分がこの会社に入って○○します!」と言うより「雑用でもなんでも身を粉にして働きます!」と笑顔で答えたほうが各段に印象に残りますよね?

そういう気持ちで面接に挑めばおのずと笑顔は出るはずです。

形式的な面接にこだわり過ぎた結果、「一体自分の何がアピール出来たのかさえ覚えていない・・・」そんな自分でも何を答えたのかわからないような人間を誰も採用しようとはしませんからね(笑)

以上、面接官が面接時に見るべきポイント2点でした。

あなたはこの2点、問題なくこなせているでしょうか?

まとめ

面接時に面接官が面接者を見るべき2つのポイントについてお伝えしました。

面接は短い時間で終了しますがそんな短時間においてもその人がどう言った人間なのかわかるのです。

外面的な面と内面的な面の2点をポイントと見る事で採用に至ると言っても良いでしょう。

是非、参考にしてくださいね~