上司の言う事を聞かない部下の面倒なんて見れるわけがないだろっ!

みなさんこんにちは~

今回は「上司の言うことを聞かない部下」についてのお話です。

いますよね~上司が何を言っても反抗的で自分の考えを曲げようとしない部下って。

この手の人間には何を言ってもなかなか改善が見られないものです。

かといってほったらかしだと会社側から・・・

おまえは部下の教育が出来てないじゃないかっ!

なぁ~んて怒られる始末・・・

注意しても駄目!やんわり説明しても駄目!ほったらかしていても駄目!

上司と言う立場にありながら言う事を聞かない部下が自分の下に付いた場合、あなたならどうしますか?

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言う事を聞かない部下に対する対処法とは?

それではここからは上司の言う事を聞かない部下に対してどのような対応をとって行けば良いのかをみなさんと一緒に考えて行きたいと思います。

いろんな対策は数あれどいくつか挙げるとするならば以下のような対策が挙げられます。

  1. 部下の反発を覚悟で「ビシバシッ!」と厳しく煙たがられても注意し続ける。
  2. 優しく丁寧に怒らないように接する。
  3. 課題だけ与えて後に仕事をやっているかどうかの確認だけ行う。
  4. 他の部下を使い言う事を聞かない部下に指示を出す。
  5. 決して怒らず極力、部下のやりたいように仕事をさせる。

さぁ~もしあなたが上司ならどの選択肢を選ぶでしょうか?

そんなもん1のスパルタ教育だろ!

と言う意見もあれば・・・

2や3の波風立てないよう部下に接してこそじゃないか?

などなど、色んな考え方があると思います。

しかし、結論から言えば正解は5です!

はっ?何言ってんの?

そんなことしたらつけ上がるばっかりじゃん!

そうなんです!こんなことをしようものなら部下はつけ上がるだけです!

しかし・・・

社員教育が徹底された会社でもない限り、部下の教育を中間管理職である上司に丸投げしているような会社では悲しいかなこのような事態を引き起こしてしまうのです。

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部下が退職したら上司の責任!そうなれば上司に問題が!?

ここではっきり言いましょう。

どんな理由があれど部下が退職してしまえばそれまで!

全ては上司の部下に対するコミュニケーション不足、部下への指導不足と言った扱いを受けるのです!

納得いかないですよね~?

でも、あなたの会社でも同じようなことが起きているはずです。

今の世の中、なかなか人材が集まりにくく、どんな駄目社員であれ上司が上手い具合に仕事を与え、当たり障りのない人間関係を構築できず退職してしまっては全てが終わるのです。

全ては上司であるあなたの責任です!」と言った扱いを受けるのです。

ほんと、難しいですよね~

言う事を聞かない部下の面倒を見るにあたってどうして上司がここまで痛い目に遭わないといけないのか?

自分では不真面目な部下に対して一生懸命、指導・教育してきたつもりなのに・・・

でもね、これが現実なんですよ!時代は変わったのです。

今やパワハラだのモラハラだの何かと社員を保護しようとする傾向にあるのです。

そんな状況の中、言う事を聞かない部下の面倒を見るにあたって上司が出来る事と言えば見て見ぬふり、ある程度のことは目をつむることしか出来ないじゃないですか!

これが中間管理職である上司のつらさです。

さいごに

いくら役職ある上司になれたとしても給料もたいして上がらない上にこんな言う事を聞かない部下の面倒を見るはめになれば相当な負担がかかるのは目に見えています。

だからこそ今の時代は役職者になることを嫌う人達も多い現状にあるんですよねぇ~

あなたはここまで我慢して上司でい続けることができるでしょうか?

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