十分な睡眠を確保できない人間にきちんとした仕事ができるわけがない!

みなさんこんにちは〜

今回は「仕事と睡眠」についてのお話です。

まずはじめに「いつも仕事中、眠い・・・」なんてことを言っている方々にお伝えしたいことがあります。

それは・・・

いつまでも夜更かしなんかしてるんじゃない!

さっさと寝ろ!

と言うことです。

会社勤めの人達を見てもらえればわかると思いますがとにかく睡眠時間があまりにも少なすぎる!

あんたそれでよく仕事に出て来れるな?

と言いたくなるほど非常に睡眠時間が少ないのです。

まあ睡眠時間が少ないのは本人の問題なので他人がとやかく言うことではありませんがこの手の人達に共通して言えることは「仕事ができない人間が非常に多い」。

それに対してきちんと睡眠を取り規則正しい生活をしている人たちというのは仕事もよくでき、常に健康にも注意を払っているため病気で休むようなことも少ないのです。

十分な睡眠をとる時間があるにも関わらず睡眠をとろうとしない人達ってはっきり言って仕事を舐めています。

ろくに歯も磨かず寝ぼけ顔で出社し仕事に取り掛かろうなんて愚かな人間のする行為としか言いようがありません。

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なぜ明日の仕事に備えきちんと睡眠を確保しようとしないのか?

そもそも翌日が休日ならまだしも平日の夜に夜中の0時や1時まで起き続け、ゲームをしたりテレビやスマホを見たりしている人たちがあまりにも多い。

特に一人暮らしの独身の方々は自由な反面、自分の自己管理というものが非常に疎かになりがちです。

もうちょっとぐらいいいか・・・

あ〜明日も仕事もだるいなぁ・・・

そんな腑抜けた気持ちが睡眠時間を削ってまで自分の趣味の時間に没頭してしまうのです。

明日の仕事に備えきちんと睡眠をとらないのは一種の現実逃避から来るケースも多く、「仕事のことなど忘れ、楽しい時間を5分でも10分でも長く味わっていたい!」と思うことから睡眠時間を削ろうとするのです。

こう言った理由から多くの方々が少ない睡眠時間で疲れも抜けきらないまま重い体を引きずった状態で出社するわけです。

睡眠をとれる時間は十分あるにも関わらず自分でとろうとしない。

この負のスパイラルがやがては仕事をダメにし健康な体さえも維持できない状態に追い込んでいくのです。

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十分な睡眠は脳の働きを活性化させ仕事の効率を向上させる!

会社で大きなストレスや悩みを抱えた際、ほとんどの人たちはストレスを発散するために趣味や遊びに走るものです。

しかしここで肝心なことを忘れていることに気づかないケースが非常に多い。

それはストレスや悩みは趣味や遊びなどの一時的な行動では解消できないということです。

確かに遊びに浸っている瞬間というのは会社での嫌なことも忘れることができるでしょう。

しかし所詮、そんなものは一時的なものです。

そんなことをする暇があるのであればさっさと家に帰って布団の中に入って眠った方が百倍マシです。

こんな単純なこと、誰でも分かっているはずなのにほとんどの方々が実行しようとしないものです。

睡眠により脳を休めるという行為は脳の働きを活性化させる効果があります。

これは理屈抜きに寝れば誰もが実感できることでしょう。

仕事ができない・・・」と言う人間に限って睡眠時間を疎かにし自分で仕事に集中できない環境を作り出していることに過ぎないのです。

一日最低6時間の睡眠時間を習慣づけよう!

最後に睡眠時間はどれぐらい必要なのかについてお伝えしておきます。

賛否両論あるかもしれませんが人間はどんなに短くても一日、最低6時間の睡眠は確保するべきです。

そして忘れてはならないのが人間の体内リズムは夜は寝るように出来ていることです。

この生活リズムがだらしのない人間ほど仕事をきちんとこなすことができないと言っても過言ではありません。

寝る時間が少ないから・・・

そんなことをいう人間に限って大抵、ろくなことはしていないものです。

ストレスを溜め込まず仕事を充実させたければさっさと寝てこそです。

そうすればストレスも解消でき、清々しい気持ちで仕事に取り組めることでしょう。

眠たい・・・眠たい・・

まともに睡眠時間も確保せず、仕事に集中できない人間がきちんとした仕事をこなすことなどできるわけがないのですから。