これで簡単!1分でわかる会社を退職する前の手続き方法

みなさんこんにちは~

今回は会社を退職するにあたって「退職する前に必要な手続きと辞める流れ」についてお伝えします。

退職する前って何をどうすれば良いの?

何もかもが不安で不安でしょうがないと思います。

色々調べてはいるものの何かと複雑に説明してあるので非常に分かりにくい・・・

そんな一面もあることでしょう。

そこで今回は1分でわかるように会社を退職する前の手続きをお伝えしたいと思います。

くれぐれも「退職する前の手続き」ですので退職後のハローワークに行ったり社会保険を国民健康保険に切り替えたりそれはまた別の話になります。

それでは行ってみましょう。

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会社を退職する前の手続きに必要なこと

会社を退職する前の手続きに入るにあたって最も重要なことは退職の意思をしっかりと固めることです。

当たり前のことですよね?

しかし優柔不断な人間に限って「いつ退職を繰り出そうか?」そんなことばかり考え一向に話が進まないものです。

ですからまずは退職する意思をしっかりと持つ。

言うなれば会社の上司にいつ退職したい旨を伝えるのかが最初に行うべきことです!

その後の流れとしては以下の通りです。

  1. 会社の上司に退職願を提出し退職したい旨を伝える。
  2. 会社側に退職の許可をもらう。
  3. 残りの有給休暇日数が何日あるのかを確認する。
  4. 会社側と相談し会社がいつまで出勤して欲しいのかを確認する。
  5. 最終出勤日が決まったら最終出勤日に残っている有給休暇日数をプラスし退職日を決定する。
  6. 会社にいつからいつまで休むのか有給休暇申請の提出を行う。
  7. 最終出勤日に有給休暇最終日の日付を退職日とした退職届の提出と備品返却を行う。(※例:30日を有給消化最終日とするなら30日を退職日に
  8. 有給消化に入る。
  9. 有給消化最終日に会社に保険証を返却して完了。

以上のような流れになります。

順を追って見ていくとさほど難しいことではありませんが初めて退職を経験する方にとっては何をどうすれば良いのかわからないので一連の流れを把握しておくことは非常に重要なのです。

出来れば月末30日が退職日になるよう残りの有給休暇日数を逆算し・・・

会社側に「来月10日まで働けます!その後、有給を20日間消化し有給消化最終日の月末30日を退職日とさせて頂きます!」みたいな流れでもって行くと良いでしょう。

退職することに遠慮など無用!

しかし、ここで次のような問題が上がってくると思います。

会社が退職をさせてくれないのでは?

有給休暇を取らせてくれないのでは?

確かに嫌味を言ってきたり有給休暇を取らせようとしない上司がいるものです。

しかしここで「退職する!」、「残りの有給を全てとらせてほしい!」とはっきり言ってこそです!

退職することになぜ遠慮する必要があるのでしょうか?

退職に遠慮など無用なのです。

その会社を辞めるということはもう二度と関わりを持たなくなるということです。

退職後も関係を持つならまだしも「もうこんな会社にはいたくない!辞める!」と決めたのですから毅然とした態度で退職の意思表示をすれば良いのです。

法律で認められている以上、誰も退職を阻止したり有給休暇を消化させなかったりすることなどできやしないのです!

最後の最後までわけのわからない上司に振り回され退職することに負い目を感じるケースが非常に多いように思えてなりません。

会社に対して何らかの不満があったり人間関係に問題があったりするからこそ辞めるのであって辞めると決めた以上、そこに感情を持たず機械的に処理を行うだけで十分なのです。

さいごに

会社を退職する前に「どんな流れで進めれば良いのか?」、「どんな手続きが必要なのか?」についてお伝えしました。

今回お伝えした通りに実行してもらえればなんら問題なく退職できると思います。

強いて言えば「退職しますと言う最初の一言」が一番勇気がいるかもしれませんがこの一言を発しないことには先へと進めないものです。

以上、退職する前に必要な手続きについてのお話でした。

さぁ、迷っている暇があったらいち早く頑張って退職しましょう。

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