アルバイトは転職回数に含めるな!履歴書にも書く必要などない!

みなさんこんにちは~

今回は転職における最大の疑問!

アルバイトは履歴書に記入し転職回数に含めるかどうか?」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

この問題は転職する際に大いに悩む問題です。

履歴書にアルバイト期間を記入しないと無職期間が長くなってしまう・・・

でも、何社もアルバイトをしていたことになると職歴に傷が付いてしまいかねない。

履歴書にアルバイト履歴を書いて良いものやら悪いものやら悩みどころですよね?

しかし、結論から言えば答えは一つです。

それは「履歴書の転職回数が多くなるようであれば書くな!」と言うことです。

履歴書に嘘を書くのはいけません。しかし、実際に経験した仕事を書く書かないのは本人の自由だと言うことです。

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履歴書にアルバイトを記入するとなぜ転職に不利になるのか?

そもそも履歴書にアルバイトを職歴として含めるかどうかですが世間一般からすれば30歳にも40歳になる人間が「アルバイトをしていました!」なんて履歴書に書いたところでろくな評価は得られません。

はぁ・・・あなたはその年齢までアルバイトですか・・

団塊世代のおじさん面接官なんかはこんな考えを持つのが世の常です!!

「そんな考えは古い!」と思われる若者もいるかもしれませんが面接をする人なんてほとんどが役職に就いている人や社長自らが行う場合が多いですのであくまで面接官の視点で判断してこそなのです。

ですからあまりにも履歴書に数多くのアルバイト歴を記入していると「うわっ、なんだこいつ!?こんな人間は我が社に採用など出来ん!」と思われても仕方がないのです。

専門学校や大学を卒業したての20歳前半の若者がアルバイトをしている分にはさほど支障はないでしょうがある程度、年齢の行った中途採用者になれば履歴書の職歴欄にアルバイトをいくつも記入することは絶対に不利になると言えるでしょう。

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履歴書はやっていない事の嘘は書いてはいけない!でも書かないのは本人の自由

履歴書にアルバイトを記入するなと言ってもほとんどが正社員をしたりアルバイトをしたり職歴の項目が「ズラズラァ~」と並んでしまう場合もあるかと思います。

そんな時・・・アルバイト歴を履歴書に書きたくない・・・

そう思われる方々も多い事でしょう。だったらどうするか?

書かない事です!!

履歴書は嘘を書いてはいけません。しかし、書かないことは問題ないのです。

まれに面接で

この期間は何もされていなかったのですか?

と聞かれることもあるかと思いますがそんな時は「アルバイトをしながら就職活動をしていましたがなかなか見つかりませんでした!」と正直に答えれば良いのです。

面接って確かに無職期間が長いと「この人、大丈夫か?」と思われがちですけど最終的には「最近まで何をしていたのか?」また「今は何をしているのか?」を重視しますので大切なのは「今のあなたがどんな状態にあるのか?」が大事なのです。

若い頃に無職期間が1年や2年あろうとも職探しや実家の手伝い、親の介護をしていたと答えればそれ以上は深追いしてきませんので下手に履歴書にアルバイト歴を10も20も書くよりは書かない方が断然マシなのです。

要は面接で「今の自分をどれだけ自信を持って表現できるのか?」が全てであり、そんな過去の無職期間がどうのこうの気にしているようでは面接する側に不信感を与えるだけなのです。

履歴書に書いた職務経歴・空白期間において自信をもった受け答えができるよう備えておきましょう~

まとめ

アルバイトは転職回数に含める必要も履歴書に書く必要もないと言った内容でした。

正社員の面接を受けるにあたってただでさえ履歴書を作成すると言った行為は面倒なものです。

それに輪をかけて過去の自分の職務経歴をさかのぼりアルバイト歴を書くのか書かないのか考えさせられることで悩みも生じ面接に行く事さえ億劫になるものです。

しかし今回、お伝えさせて頂いたように履歴書作成にあたって正社員の職歴は記入するとしてアルバイトは要所要所で書きたいときだけ書くスタイルで進めて行けば作業もはかどるのではないでしょうか?

間違ってもアルバイト1か月とか履歴書に書かないようにしましょうw

肝心なのは途中経過んよりも「今の自分がどうあるべきか?」が全てなのですから。