転職は次の仕事を見つけてから会社を辞めるべきなのか?

皆さんこんにちは~

今回は転職活動を行うにあたって真っ先にぶち当たる壁と言っても過言ではない問題について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

そう、転職活動の定番といえばこの問題ですよね?

次の仕事を見つけてから会社を辞めるべきなのか?

それとも・・・

勢いのまま会社を辞めてから次の仕事を見つけるべきなのか?

転職を行う際はこの二つの選択を迫られることになるでしょう。

もしあなたが転職をしようとする場合、あなたはどちらを選択すべきなのでしょうか?

貯金もない人間が転職先も見つけないまま仕事を辞めるような真似はするな!

ではここでまず初めにはっきり言わせて頂きましょう。

それはろくにお金の管理もできない、貯金もないような人間が次の転職先を見つけもせず安易に今の職場を辞めるべきではないということです!

なぜそのようなことが言えるのかと言えばそもそも今、仕事を辞めようとしている段階において貯金が全くないというのが問題なのです。

もっとわかりやすく言えば「お金の管理が出来ない人」だからです。

この手の人達が次の転職先も見つけないまま勢いのままに会社を辞めてしまったらどうなると思いますか?

そうです!

十中八九、金欠になるのは目に見えています!

挙句の果てには「お金がない➡仕事もない➡生活できなくなってしまう」と言った負のスパイラルに陥ってしまうことは目に見えて明らかです。

ですから、貯金もない、実家暮らしでも無いような人達はいくら今の会社に不満があるからと言って安易に退職し転職活動をするべきではありません。

転職活動にはある程度の資金が必要です。

次の仕事が見つかるまで2カ月、半年、はたまた一年近く自分に合った仕事を見つけなければならない場合だってあるのです。

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それでも今の会社を辞めて転職活動をしたいのであればどうするか?

先程、「お金がなければ蓄えもないのであれば安易に会社を辞めるな!」とお伝えしました。

何度も言いますが「転職をするな!」と言っているわけではありません。

転職するための準備が整ってから今の会社を辞め、次の仕事探しをする必要があるのです。

しかし、それでもこんな事を思っている方々は多いものです。

そうは言っても今の会社に居続けること自体、精神的にも限界だ・・・

確かに精神が病んでしまっては仕事どころではありませんし、例えお金がなくても会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれるかもしれません。

では、どうすれば良いか?

その答えは以下の3つです。

  1. 自己都合で会社を辞めた直後にハローワークに直行し失業給付申請を行い3カ月間の給付制限期間を待って失業給付を受け取りながら転職活動を行う。
  2. 会社を退職後、選り好みせず時間の許す限りアルバイトに励みながら転職面接を受けまくる。
  3. 恥を捨て、実家に依存しながら転職活動を行う。

蓄えの無い人間が今の仕事を辞め、転職活動を行うにはこの3つのどれかを選択するしかありません。

このどれも出来ないのであれば、やはりどんなに苦しくとも今の会社を辞めない状態で転職活動を行い次に仕事を見つけてから辞めるしかないのです。

さいごに

どんなに苦しい状況下に身を置かれていようともその苦しさを理解してあげられる人間なんて誰一人としていないことでしょう。

自分の人生は自分でどうにかして道を切り開いて行くしかないのです。

人間は年齢と共に行動が制限されて行くものです。

若く体も動かせる内は長い人生において転職に要する無職期間なんて一時的なものです。

私も過去に正社員を13社も変わってきました。

もちろん無職期間中に遊びほうけていた怠け者だった時期もあります。

しかし、いかなる状況にあろうとも蓄えが底を付くような状態まで自分を放置していたことなど一度もありません。

転職なんて今の時代、誰もが通る道です。

肝心なのは「何をもって今の仕事を辞め、別な仕事に転職するのか?」です。

仕事を辞める直前になって慌てふためくのではなく、いつでもそうできる状況に自分を持って行けてこそなのですから。