こんな会社はやく潰れてほしい!ブラック企業が潰れにくい理由とは?

みなさんこんにちは~

今回は「なぜブラック企業は倒産しないのか?」についてお伝えします。

会社勤めを行っている方々の中にはブラック企業と呼ばれる過酷な労働条件の下で仕事をしている人も多いのではないでしょうか?

あぁ・・・うちの会社はもろブラックだよ!

とてもじゃないけど愛社精神なんて持てないわ・・・

皆、生活がありますので嫌々でも働かないといけない。

そして例えそれがブラック企業であろうともです。

過酷な重労働、精神的ストレスから挙句の果てにはこんなことを頭の中で思ったりしているはずです。

こんな会社はやく潰れてほしい!(笑)

自分の勤めている会社に「はやく潰れろ!」、「倒産しろ!」なんて思うのは何とも滑稽な話です。

しかし・・・

これがなかなか潰れないんですよ!

ではどうしてどうみてもブラックな会社なのに潰れないのかを見て行きましょう。

ブラック企業が潰れにくい理由とは?

ブラック企業が潰れにくい理由・・・

それは一言でいえば「会社経営がクリーンではない!」と言うことです。

本来、会社と言うものは従業員あってこそ、社員の協力があってこそ成り立つものです。

社員が気持ちよく働ける環境を提供してあげられる。

これが本来あるべき会社の姿と言っても過言ではないでしょう。

しかし、いつの頃かそんな風潮は無くなってしまい、「会社の利益重視!社員の代わりはいくらでもいる!」と言ったような従業員の方々の気持ちを踏みにじる傾向になって来ました。

あまりにも会社が自分の都合のいいように経営し始めたのです。

こんな会社経営ではいかにも倒産しそうですが、これがなかなか潰れにくい。

なぜ潰れないのか例を挙げれば以下のような闇が隠されているのです。

  • 従業員を低賃金でこき使っている。
  • 社員の残業代を一切支払わない。
  • 労働基準法を遵守せず会社のやりたい放題。

さぁ~どうでしょうか?

もし、あなたの勤めている会社がこの3つのどれかに該当するのであれば、それはまさに「ブラック企業」なのかもしれないのです。

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潰れてほしいのに潰れないブラック企業の実態とは?

ではブラック企業の実態とはどのようなものなのでしょうか?

まず代表されるのが「従業員の扱い方」でしょう。

給料面においてはこれでもかと言うぐらい基本給を安くで支払い、その他、一切の手当てを付けようとしません。

下手をすれば通勤手当しか付けない会社も見られ、家族手当も無ければ役職手当も業績に見合った歩合も無い。

昇給もなければ賞与も無い、そんな過酷な現実なのです。

おまけに残業代も出ないのにサービス残業を強要してきます。

面上は「17時でタイムカードを押しなさい!」な~んて言っておきながらどうみても17時で終わるような仕事量でなかったり・・・

仕方なく残業すれば見て見ぬふり、残業代を申請しようものなら「振替休日を取得しなさい!」なぁ~んて現実が待ち受けているのです。

従業員からすれば本当に納得が行きませんよね?

さらには「これでもかっ!」と言うぐらい上司が部下に暴言や罵声を浴びせ、大きなストレスを抱えさせてしまうのです。

まさにブラック!

これぞブラック企業の実態なのです!

言うなれば潰れそうな状態にある会社は普通の会社の2倍も3倍も社員をこき使い、そのくせ賃金も同じなわけですからそりゃあ会社は潤うわけです。

これに味をした会社が「固定給なんだから仕事は責任感を持って最後までやり遂げるのが当たり前!」みたいな流れを作るのです。

ここにブラック企業の闇が隠されているわけですね~

さいごに

もし、あなたの勤めている会社が「ブラック企業に該当する会社」であれば即刻、退職することをおすすめします。

日本人は同じ会社で長年、一生懸命に努めることを美徳と考えられてきましたが、今はそのような考え方は非常に古いし何一つ良いことなんてありません。

そんなことをしていても「ブラック企業にいいよう使われるだけ」の存在になることでしょう。

ブラック企業にいいよう使われ、身も心もボロボロになる前にさっさと退職してこそなのですから。