部下の人格を否定する上司には万に一つの対処法などない!

みなさんこんにちは~

今回は「人格を否定する上司について」のお話です。

いますよね~どんな会社にも他人の人格を否定する上司って!

特に仕事を行う上で上司が部下に対して苦し紛れにかける言葉がこの人格否定発言です。

お前は頭が悪いんじゃないか?

こんなことを平気で言う上司がいまだにいるのも驚きです。

上司ともあろう人間がいとも容易く部下の人格を否定するなんてありえませんよね?

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部下の人格を否定してくる上司の特徴

ではなぜこのような上司が存在するのかついて見ていきましょう。

今の世の中、以前に比べて他人への人格否定発言は「パワハラ」や「セクハラ」といった労働者を守る観点から保護されて来ています。

あまり軽々しく「他人の人格を否定するような発言はできない現状にある」と言っても過言ではないでしょう。

しかしそれにも関わらずこの問題は会社勤めを行う中で毎日のように起きています。

この部下の人格を否定しようとする上司の問題はどこに原因があるのでしょうか?

実はこの原因となるのは上司の人格に問題があるからです!

他人の人格を否定する行為において、「自分は立場的に優れた人間だ!」と思っているからこそこのような発言が平気で飛び出すのです。

部下からすれば・・・

この上司は人としておかしい!

この人、頭おかしいんじゃない?

なんて思うことでしょうがまさにその通り!

頭がおかしいのです!

頭がおかしいからこそ言葉の選別ができず、思うがままの言葉を部下に対し投げようとするのです!

中には「ちょっと言い過ぎたかも・・・」と反省する上司がいるかもしれません。

しかしほとんどの場合それすら気付かず、当たり前のように人格否定発言を繰り返すような習慣が出来てしまい劣悪な職場環境を作り出していることでしょう。

部下の人格を否定する上司への対処法などない!

ではこのような部下の人格を否定する上司にどう対処すればいいと思いますか?

実は・・・

はっきり言ってこの手の上司に対処法などありません!

穏便に話を持って行ったところで元々、正確がねじ曲がっているので全くもって理解することなどできません。

火に油を注ぐような結果となることは目に見えて明らかでしょう。

このような上司の人間性は生まれもった性格もありますが育った環境が大きく影響しているのです。

そして運悪く、あろうことかそんな人間が上司になってしまう・・・

一番の原因となるのはこのような劣悪な職場環境を許し続ける会社の経営者に問題があると言っても過言ではないでしょう。

管理職の人間の仕事ぶりを十分に把握しようともせず放置し続けた結果、このような結果を生じてしまうのです。

ありえませんよね?

蓋を開ければ部下がほとんど仕事をこなす。

そしてそんな部下の仕事ぶりに嫉妬したり、ただ単に性格が合わないと言った理由だけで嫌がらせをしたりするのです。

結果的に部下の人間性を否定した発言をする。

これが今の世の中だと思います。

こんなことでは新卒者、20代前半の若い子達がまともに仕事をしようにもこの手の人間が上司で居続ける限り必ず衝突が起きるのは目に見えて明らかなのです。

最悪の場合、そんな上司が悪いにも関わからず「自分の性格に問題があるのではないか?」と自分で自分の人格を否定してしまい自己嫌悪に陥ってしまうようになるのです。

さいごに

本当にあってはならないことですが今回お伝えしたように部下の人間性を否定する上司はどの会社にでも存在するものです。

皆、入社した初期の段階における素直な気持ちを持ち合わせていればこのような他人の人格を否定するような人間にはならなかったはずです。

役職が就き、少しぐらい偉くなったからと言っていつのまにか他人を見下してしまう・・・

そんな人間にはなりたくないものですよね。

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