会社で出世する人の基準は明るい人間性以外の何物でもない!

みなさんこんにちは~

今回は「会社で出世する人の基準はどこにあるのか?」についてのお話です。

自分は40歳過ぎなのに出世できずに平社員です。

そんな人もいれば・・・

やった~!20代で課長に昇進したぜ!

みたいな人もいるのが現実です。

ではこの出世する、しないの基準の違いはどこにあるのでしょうか?

その答えはずばり・・・

その人の持つ人間性が全てです!

もっと詳しく言えば明るい人間、他人に好かれ誰とでも接することが出来る人間は出世しやすく、逆に一人を好みあまり社交的でない人間は出世しないと断言しても良いでしょう。

人と人とのバランス感覚が保てない人間に出世の道はない!

会社で出世するために必要な物、それは何を隠そう「社交的であるかどうか?」が全てです。

いいですか?もう一度言いますよ。

会社の経営陣にも下の者達にも嫌われるような存在にある人間に絶対に出世の道など開かれることはないのです!

非常に酷な話かもしれませんがこれが現実であり全てです。

出世できる人間はこの人と人とのバランス感覚に非常に長けている傾向にあります。

もし、あなたがこんなことを思っているとしましょう。

自分はあまり社交的ではないし人前で明るく振る舞えないんだよなぁ・・・

ん~確かにこのような考えをお持ちの方々も多いかもしれません。

しかし、この時点で出席競争に負けたと言っても過言ではないのです!

なぜなら出世と言う意味を考えてみてください。

出世する=少なからず人の上に立つ立場に置かれる」ということだからです。

社長や幹部連中に好かれ、部下達にも好かれる存在。

このどちらか、最悪の場合でも部下は良しとして上層部の連中に好かれなければ絶対に出世する事などあり得ないのです。

ですから「いくら自分は仕事が出来る人間だ!」なんて思っていても人間性が暗く、明るく振る舞えない時点で終了なのです。

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下手をすれば仕事が出来ずとも社長に気に入られるだけで出世する世の中

ここでまじめな方はこんな考えを持たれると思います。

えっ!?いくら明るく人間性が良くとも仕事ができなければ会社が機能しないんじゃないの?

ごく一般的な考えでみればそう思うのも無理はありません。

しかし・・・

「仕事は上司が出来ずとも部下が優秀であれば問題ない!」のです。

逆に人の上に立つ人間、つまりは管理する立場にある人間が上司にも部下にも嫌われるような一人で黙々と仕事をするようなタイプの人間の方が大問題なのです。

だからこそ会社の上層部は自分達にとって何でも言える気の合う役職者を下に置きたいわけです。

言うことなすことにいちいち目くじら立てて反発するような人間よりも仕事は出来ずとも明るくおちゃらけた人に好かれるような人間を自分達の下に置きたがるわけです。

ここに経営陣と一般社員との出世に伴い人選に関する基準の違いが出るわけです。

なんで自分は何年も勤めて会社に貢献しているのに後から入社した仕事も出来ない人間が出世したのだろうか・・・

な~んて悩まれる方々も多いかもしれませんがこれが現実なのです。

管理職として出世させるためには「その人が人と接することに長けているか?」が必要最低条件と言えるでしょう。

生まれ持った人間性は変える事など出来ない!

結局は暗~い性格の人や他人と接することが苦手な人には管理職と言う立場のポジションに出世できるのは非常に厳しいと言えるでしょう。

裏表なく誰とでも自分の本心を包み隠さずストレートに表現できる人間。

そんな人間こそが会社にとって最も好かれる存在にあるのです。

自分は生まれ持った人間性が消極的だから・・・

そんな人は無理に出世しようとせず「会社に雇用して頂いているだけありがたいことだ!」と気持ちを切り替え、毎日の仕事を一生懸命にこなしていくしかありません。

仕事のできない人間が出世したからとその人をねたみ、文句を言うようでは自分の居場所がますます無くなって行くだけです。

こればかりはしょうがないことかもしれませんね~