会社を辞めたい時は上司になんて言えばいいのか?

みなさんこんにちは~

今回は「会社を辞めたい時は上司にどんな言葉で伝えればよいのか?」についてのお話です。

長い人生、誰しもが一度や二度は会社を辞めたいと思うものです。

新卒時から一つの会社にず~っと在籍しているのはよほど稀と言っても過言ではい時代になってきました。

はぁ~もうこんな会社限界!

一日でも早く辞めたい!

こうなってしまってはなかなか仕事に対するモチベーションも維持できなくなり、どうにかして会社を辞めたいと思う事でしょう。

しかし、ここで問題になるのが「会社を辞める際にどうやって上司にうまく伝えるか?」です。

間違っても「会社が嫌いだの、上司がどうしようもない人間だの、会社が自分に対して正当な評価をしてくれないだの」言うわけにはいきません。

それに「上司に辞めたいです!」と伝えても引き止められる心配も出て来ることでしょう。

では、どうすれば良いのでしょうか?

会社を辞めたければ精神的苦痛を退職理由として伝えてこそ!

会社をどうしても辞めたい!

でも、上司にどんな言葉で退職の意思を伝えれば良いのかわからない・・・

こんなことを考える方々が多いのも事実です。

しかし、結論から言わせてもらえば、こんな事を考えること自体、無駄なことなのです!

こんなことを考えているからこそ頭がおかしくなるのです!

いいですか?

退職をすると言うことはもう金輪際、今いる会社とも携わってきた人間とも一切、関りを持たなくなると言うことです。

そしてそれを決断したのは自分自身です。

結論は出ているのに自分の正直な退職理由を上手く上司に伝えられない理由。

それは上司に退職の意を示すことで「何を言われるかわかったものじゃない!」と言った恐怖心があるからではないでしょうか?

だから、上司に対して間違った言葉の選択が出来ないと委縮してしまうのです。

だったらどうするか?

その答えは精神的苦痛を理由に退職するのが一番です!

日々の仕事を行う上で精神的にもう限界を迎えてしまいました。

他の方々は上手くやりこなせるかもしれませんが自分には無理でした。

毎日が苦痛で精神科に病院通いもしないといけないので退職させてください!

こう言えばいいのです。

これを言われて文句を言ったり無理に引き止めるような上司はまずいないことでしょう。

文句でも言おうものならそれこそ「精神的に弱っている人」に対する暴言としてパワハラ扱いにもなり兼ねないからです。

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精神的に弱っている人間を攻撃することは大問題に発展する

会社に在籍している以上、退職届けを提出し受理されるまでは確かに社員であることに違いはありません。

しかし、自分の中で「もうこの会社に未練はない!辞める!」と決めて退職届を提出した以上、会社はそれを受け入れなけねばならないのです。

確かに、有能な社員であれば会社側も引き止めるかもしめませんが上司の気分次第で退職を示した社員に対して不快な言葉を投げかけること自体、問題があるのです。

ましてや精神的にもう限界だと言い、心身ともに弱っている人間に対して「まだやれる!」だの「今、辞めてもらっては困る!」だのそんな軽々しい言葉を口にするなと言いたいです。

もしそれで無理に退職を留まらせ何かあった際にあなたに責任が取れますか?

ということです。

人の人生を左右するのは自分自身であり、上司ではないのです。

わけのわからない上司の言葉に振り回され、せっかく退職と言った人生の決断をした自分の考えを変えるようなことがあってはならないと思います。

まぁ、そもそも理解力のない上司がいるからこそ会社を退職したくなることがほとんどだし、そんな上司に退職の意を示すことが苦痛になり、退職する際の問題になっていることは確かなのですから。

自分の決断した意思を変えるような、ましてや赤の他人である無能な上司の間違った助言に人生を左右されてはいけないのです。

退職する際は今回、お伝えさせて頂いた精神的な理由から退職の意を会社側に伝えてみてはいかがでしょうか~?