実は超寂しがり屋!?機嫌の悪い上司に共通する一つの特徴

みなさんこんにちは~

今回はどの会社にも存在すると言っても過言ではない「機嫌の悪い上司」についてのお話です。

いますよね~

部下に対して何かと機嫌の悪い態度を見せ、大きな声で罵倒したり暴言を吐いたりする上司って!

なんだか見ているだけでイライラして本当に腹立たしくなり、こっちの方が機嫌を悪くしてしまうものです。

しかしなぜこのような部下に対して機嫌の悪い上司が存在するのでしょうか?

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機嫌の悪い上司に見られがちな共通する特徴

機嫌の悪い上司に見られがちな特徴、それはたった一つしかありません。

超が付くほど寂しがり屋ということです!

いつもギャーギャー騒いでいるように思われる方も多いことでしょう。

しかしここで思い出してみてください。

いつも機嫌の悪い上司ってこちら側は関わりたくなくても何かとちょっかいを出してきますよね?

これって、機嫌を悪くすることで部下に対して注意をするきっかけ作りをしているようにしか思えないのです。

常にイライラした状態を維持しておくことで即座に文句を言える体制を整えているのです。

この背景には寂しがり屋の特徴が隠されているからこそと言っても過言ではないでしょう。

常に不平・不満を抱えているようにも見えますがほとんどのケースは誰かにかまってほしいただの寂しがり屋に過ぎないのです。

部下に依存する機嫌の悪い上司

いつも機嫌の悪い上司ほど部下に依存しようとします。

部下に依存することで会社内で人とのつながりを保つためです。

こんな話を聞いたことがあると思います。

定年までバリバリの管理職で強面だった上司が定年退職を機にすることがなくなり誰とも接点を持たないことで自信を失ってしまった・・・

これは非常に多い傾向にあり、今まで部下を厳しく大声をあげて注意したりしていた人間が退職後に生きる活力を失ってしまうのです。

これもひとえに寂しさから来ているのです。

会社内では上司という立場を利用して何でも言いやすい部下に依存し、自分の居場所を確保していただけに過ぎないのです。

情けない人間ですよね~

会社の役職という立場を利用して他人に依存することで自分の寂しさを晴らすだけの毎日を送る人生なんて。

そんな人間が定年後にどうなろうと知ったことではありませんが今まで散々、部下に嫌な思いをさせておいて誰からも構ってもらえなくなった時、「誰かに構ってほしい!」なんて虫がよいにも程があります。

さいごに

寂しいからこそ部下に依存しいつも機嫌が悪い素振りをとろうとする上司。

こんな上司と仕事をさせられる側としてはたまったものではありませんが仕事をする上では腐っても上司、嫌でも言うことを聞くしかないのです。

家庭でも居場所はなく寂しいだけのつまらない人間。

そんな人間にどうして仕事上の付き合いとはいえ頭を下げる必要があるのでしょうか?

本当に腹立たしい限りですよね~

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