会社でチクる人間の心理とは?2つの隠された魂胆に迫れ!

みなさんこんにちは~

今回は「会社でチクる人間の心理」についてお伝えします。

以前、会社で「何でもチクる社員には中止してほしい!」と言った内容をお伝えさせて頂きました。(※参照➡会社でこんな人間は絶対に信用するな!何でもチクる社員には要注意!

今回はそんなチクる人間の心理について深~く掘り下げ、核心に迫ってみたいと思います。

会社でチクる人間はどうして言わなくてもいいことまで平気で言おうとするのか?

人の嫌がることをしてもなぜ平気でいられるのか?

そこにはチクる人間の持つ独特の心理、魂胆が隠されているのです。

会社でチクる人間に見られやすい2つの魂胆とは?

そもそも、なぜ会社でチクる人間は他人の知られたくない秘密を上司に告げ口することで周囲の人達を不快にさせる言動に出ようとするのでしょうか?

何とも陰湿ですし、とても普通の人間のやるようなことには思えません。

しかし、チクる人間と言うのは平気でそれらを実行しようとします。

そこにはある2つの魂胆が見え隠れしているのです。

代表的な2つの魂胆とは以下の通りになります。

  1. 他人を落とし入れる事で自分を優位な状況に持って行きたい。
  2. 常に他人の弱みを握りつつ、何かあればそのことを上司に報告する姿勢を保つことで付け入る隙を与えない。

以上です。

ほんっと最低ですよね?

でもこれこそが会社でチクる人間に隠された魂胆なのです。

なんで、どうしてこんなことが平気で出来るんだ?

それは普通の人間の思考であってチクる人間の思考回路は常人の思考を逸脱しているのです!

自分を良く見せたいのであれば他人を落とし入れようがお構いなし。

ましてやそうすることでしか自分を優位に見せる事が出来ない、情けない考えしか持てない人間に見られる心理・特徴なのです。

ですから、周囲の人にとっては「この人、おかしいんじゃないの?」と思うようなことでもチクる人間、本人にとっては「それがさも当たり前のこと」のように思っているのです。

だから他人と協調性が持てず、自分中心の発言や行動が飛び出すのです。

この手の人間には何を言っても無駄なのです。

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チクる人間の外見的特徴ってどんな感じの人?

それでは次にチクる人間の外見的特徴について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

先程、チクる人間の心理面、いわゆる「内面的特徴」についてお伝えしました。

今度は外見的特徴、いわゆる「人間性の外見」ですね。

さぁ~思いっきり想像してください。

あなたの会社に必ずと言っていいほど一人や二人は存在するチクる人間の特徴を!

例を挙げれば以下のような特徴が見られるのではないでしょうか?

  • 仕事で他人のミスや不幸を確認すると顔が「ニヤリッ!」とする。
  • 自分が追いつめられると物凄い形相で怒り出す。
  • 他人の言う事を理解できず「相手が右と言えば左のことを言い出す」ような傾向がある。
  • 他人のミスを絶対にカバーしようとしない。
  • 他人を思いやる気持ちが持てないのでいつも一人ぼっち。
  • 仕事が出来ないくせに自分の能力以上の努力をしない。

とまぁ、以上のようなものが特徴として挙げられます。

うわぁ~あるある!

そう思われた方は過去に会社でチクる人間にひどい目に遭わされた経験があることでしょう。

人間、十人十色と言いますが何もここまでひどい人間性にならなくてもよさそうですよね?

しかし、当の本人はこのことを全く自覚していないし、そのことがさも当たり前のように思っているのです!

だから、何を言っても無駄なのです。

どんなに親切心を持ってアドバイスしようが、ましてや激しく注意しようが「他人の言う事を聞き入れる能力がない」時点で何を言っても焼け石に水なのです。

さいごに

残念な事かもしれませんが今の世の中、今回お伝えさせて頂いた「他人がどう思おうが自分さえ良ければそれでよい!」と言った人間は存在するものです。

問題はこの手の人間を会社が容認していること。

そして、そんな人間に対して誰一人、注意することなく放置している現状にあると言うことです。

普通は言えませんよ・・・他人のミスや秘密を上司に平気で告げ口するなんて・・・

隙あらば他人を落とし入れ、自分を優位に見せることでしが存在感をアピール出来ない残念な人間。

それが会社でチクる人間だと言うことを覚えておくと良いかもしれませんね。

でわでわ~今回はここまで!さようなら~