仕事で追い詰められる人間は真面目過ぎて機転が利かないのが原因だ!

みなさんこんにちは~

毎日毎日、仕事に追われ追い詰められた挙句、自分でもどうして良いのか分からなくなってしまう人達って多いものですよね?

自分では一生懸命に仕事をやっているつもりなのに・・・

考えれば考えるほど大きなストレスを抱え込み、しまいには会社に行くことさえも苦痛になってしまうものです。

ではどうしてこのような人たちは真面目に仕事をしているのに仕事で追い詰められる状況に陥ってしまうのでしょうか?

その答えはひとつしかありません。

それは真面目すぎて機転が利かないからです!

言い換えれば周囲のことなど気にもせず自分のことしか考えていない自分本位の身勝手な人間だからです。

最近ではこの手の人間が非常に多くなってきていますが実はこれ、 発達障害などの脳の病気と密接に関わっている場合も多く自分一人の力では解決できないことが多いのです。

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真面目で機転が利かない人間ほど楽な仕事しかしようとしない

仕事で追い詰められる人間の特徴として挙げられるのは真面目な割には不器用すぎると言うことです。

他人から見れば・・・

なんでそんな仕事に何時間も費やす必要があるのか?

ほんと計画性がなく見ていて仕事に無駄が多すぎる!

このように他人から見れば悪いように見られがちなのです。

機転が利かないとも言えるこの一連の行動、この背景には真面目な人間ほど楽な仕事しかしようとしない理由が隠されていると言っても過言ではないでしょう。

いや厳密に言えば自分のできる能力の範囲内の仕事しかしようとしないのです。

自分の能力のキャパを超えた仕事ができないことから自分の出来る簡単な仕事をついつい優先してしまう。

そしてそんな仕事ばかりを行っていく内にそれ以上の難しい仕事ができなくなってしまうようになるのです。

これこそが他人から見て真面目で機転が利かない人間の特徴だと言えるでしょう。

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自分の能力以上の仕事を任されることで思考停止状態に!?

仕事で追い詰められる人間は自分のキャパを超えた量の仕事をこなすことはできません。

とは言え、会社には上下の関係があり、その人ばかりを優先しその人ができる仕事だけを与えるわけにはいかないのです。

そうなれば他の社員の方々と同じようにスキルアップを図り、多くの仕事を消化してもらうために難しい仕事も振らざるを得ないのです。

しかし仕事で追い詰められる人間はこれをされると思考が停止します。

脳が瞬時にして「もうこれ以上の仕事は無理だ!」そう自分に言い聞かせるかです。

普通の人間であればどうにかして与えられた仕事を消化しようとあの手この手で仕事に励むものですが仕事で追い詰められ脳の思考が停止してしまう人間にとってこれほどの苦痛はありません。

結局は上司の言うことを無視し自分の出来る仕事だけを繰り返し行うとする。

その結果、上司も愛想を尽かし、さらには周囲の人間さえも誰も相手にしなくなるのです。

悲しいかな仕事のできない人間は自分で難しい仕事をしたくても自分の能力以上の仕事をこなすことができず、いつまでも楽な仕事ばかりを繰り返す結果に陥ってしまうのです。

仕事で追い詰められれないようにするための解決策とは?

では仕事で追い詰められ、思ったような成果をあげられない人間はどのような解決策を取るべきなのでしょうか?

決められた勤務時間内に自分の出来る範囲の仕事をこなすのがやっとの状態であればその仕事にとらわれすぎないことも大切ですが、もっと大切なことは新しい仕事へのチャレンジ精神を持つということです。

新しい仕事をひとつだけでもいい。

まずは自分のできる範囲内の仕事ができるようになったのであればその次に新しい仕事をもう1ランク上の仕事にチャレンジしてみることです。

時間がかかるようであれば人に見られないように家に持ち帰ってその仕事を眺めてみるのも良いかもしれません。

実は仕事なんてどんな仕事でも実際にやってみれば自分で苦手だと思っていた難しい仕事も案外できるものなのです。

仕事に対する凝り固まった思考、苦手意識が新しい仕事へのチャレンジに自ら蓋をしてしまっていることが多いのです。

自分のできる仕事のレパートリーが増えれば増えるほど様々な仕事に対して機転が利き無駄な労力を費やさず仕事をこなせるようになるというわけです。

仕事で追い詰められる人間は仕事を行う上でこの段階を自分を無視しているがために自分で自分を苦しめ思い込んでいることにすぎないのです。