これだけはやめておけ!転職におすすめできない職種4選

みなさんこんにちは~

今回は転職する際に「この職種だけはおすすめできない!やめた方がいい!」4つの職種をお伝えしたいと思います。(※注意:個人的主観ですのでこれらの職種を批判しているわけではありません!その点ははき違えないでくださいね~)

実はこの4つの仕事の内、3つは過去に自分自身も経験したこともあるのでなぜやめた方がいいのか身をもって体感した経緯がありますw

では、その4つの仕事とは何かと言えば・・・

  1. タクシー運転手
  2. 交通誘導警備
  3. 個人宅訪問営業
  4. 飲食店

上記4つの職種はなるべくやめた方が身のためです。

どうしてもと言うのならそれなりの覚悟をもって仕事に就くべきでしょう。

では、どうしてこれら4つの職種が転職において厳しい選択肢となるのかについて見て行きましょう~

スポンサーリンク
スポンサーリンク

転職におすすめできない・やめた方がいい職種内容とその理由

昔からよく言われている3K労働。

3Kとは「キツイ・汚い・危険」の3つを言います。

実は今回、お伝えする転職におすすめしない、やめた方がいい4つの職種は全てこれにあてはまるのです。

それではそれぞれの職種がなぜ転職に向かないのかその理由を以下に記述します。

1つ目のタクシー運転手

  • 昼夜を問わず車を運転し続けなければならず生活のリズムが崩れやすいため相当しんどいです。(※そもそも人間が夜は寝るようにできている)
  • 不特定多数の人間と同乗することでリスクも伴います。クレームは日常茶飯事、下手をすれば身の危険に直面することも・・・
  • とにかく給料が安い!月に30万円の売り上げに到達しなければ5割もらえず4割支給とかもあります。

2つ目の交通誘導警備員

  • 警備員と言っても常駐・施設警備とかではなく交通誘導警備員になるのですがこれも道路上で車と真正面に向き合いことが多く非常に危険です。
  • 身の危険を伴う割には給料が異様に安い。
  • 春先の4月から9月までがほとんど仕事がない。 10月から3月は忙しい。
  • 雨で中止になると給料が出ない!
  • やはりどうしても世間から見下され冷たい目で見られる。

3つ目の個人宅営業

  • ノルマがきついし毎月毎月、個人宅を訪問しセールスするなんて無理がありすぎます。
  • そもそも個人宅は昼間は人がいないので夜間の営業も必要になり勤務時間が不規則になりがち。
  • 売上げがなければもちろん給料がまともに確保できるわけがない。

4つ目の飲食店

  • 一言で言えばどギツイ!ニュースなどでも過労で社会問題になったりもしています。
  • 勤務時間があまりにも長い
  • 対人関係で精神的ストレスが半端ない

以上、4つが転職においておすすめできない、やめた方がいい職種でした。

みなさんはどう思われましたか?

スポンサーリンク

3K労働を伴う職種をリスクを背負いあえて選択する必要などない!

先程、お伝えさせて頂いた転職に向かない4つの職種って結局は長続きしなのが一番の理由なんですよね?

長続きしないということはそこに何かしらの原因があるんです。

だからこそ誰もが敬遠した結果、人材不足に陥ってしまっている現状にあるのです。

そんな職種をあなたは自ら選ぶべきでありません!

何が悲しくて3K、きつい・汚い・危険とまで言われる仕事を選ばなければならないのでしょうか?

いくら生活のためとは言え、職業選択をするハードルを自らの手で下げる必要なんてどこにもないじゃないですか!

この手の仕事は年をとってからでも十分に出来る仕事ですので若い頃はもっともっと自分の可能性を信じてちょっと難しい仕事でもチャレンジしてみることをおすすめします。

リスクを背負った職業選択を行ったにも関わらず、後々になって「何のスキルも無い人間」になり果ててしまっては本末転倒です

転職は自分で職種を選べるからこそ転職なのです。

将来を見据え10年後・20年後に自分の選択する仕事が役に立つ仕事なのかを考慮し転職活動に励んで頂ければと思います。

まとめ

転職におすすめできない・やめた方がいい職種のご紹介でした。

タクシー運転手・交通誘導警備員・個人宅営業・飲食店・・・

これらの職種を選ぶなとは言いません。

しかし世間一般でも言われているように3K労働に該当するような職種は自ら進んで選ぶべきではないのです。

仕事は長続きしてこそ意味があるものです。

自分に合った仕事、出来そうな仕事に就く上でも心のどこかに不満や悩みを抱えてしまうような職種であれば避けるべきでしょう。