中途採用の面接において絶対にやってはいけない三つのNG ポイントとは?

みなさんこんにちは~

今回は中途採用の面接において絶対にやってはいけない三つのNG ポイントについてご紹介したいと思います。

面接ってなかなか不慣れな面から時として自分でも思いもよらない発言をしてしまい面接終了後に後悔してしまうなんてこともしばしば見られがちです。

特に中途採用面接においてはこれだけは絶対に言ってはいけない三つのNGポイントが存在するのです 。

この三つをクリアすればさほど問題なくスムーズな面接が行えるはずです。

面接官の質問に対しては適切な回答を行い相手に対して良い印象を与え最終選考に残れるよう自分をアピールしていく必要があります。

それではこの三つのNG ポイントが何なのかを見ていきましょう。

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これだけは絶対駄目!面接で嫌われる三つのNGポイント

まず一つ目、話が長いこと!!

これは正直なところ聞く側としては非常にイライラします。その理由は一つしかありません。

それは面接官や経営者の人って今まで何十人、何百人といった応募者を面接してきているわけです。そんな方々は自分の仕向けたけた質問にどんな回答が返ってくるのかは百も承知なのです。

どれもこれも似たような返答が帰ってきたらそれこそ飽きが来るものです。ましてや1分で終わるような話を3分も5分もされた日には面接官だって人間ですのではイライラ感は半端ないことでしょう。

よほど斬新で興味を引くような回答であれば多少の長い時間も聞いていられますがマニュアル通りの何の興味も湧かないような回答を長時間することは絶対に避けなければなりません。

ビジネスの場だってそうですよね?

これは以前にもお伝えしましたが仕事をする上で相手を敬うビジネスマナーというものが存在します。そんな社会常識とも言えるビジネスマナーを身につけていない、ましてや中途採用においてそのような発言をしているようでどうしようもありません。

要点だけを的確に伝えてこそ受け取る側の印象も良くなるのですから。

二つ目、わかったふりをするな!!

右も左も分からない新卒ならまだしも中途採用面接において絶対にわかったふり、いわゆる知ったかぶりをしてはいけません。

これは話し口調や目の動き、動作で確実にばれます。

ましてやそんな知りもしないとってつけたような知識で知ったような口を聞けばもし相手にそのことを悟られたとき非常に不快な印象を与えてしまいかねないのです。

特にちょっと突っ込んだ内容で逆質問されてしまうとたじろぎ分かっていないことが露呈してしまう状況にもなりかねませんのでここは正直に「分からないことは分からない」と伝えた方がその人の人間性を見る面からもプラス材料となることでしょう。

中途採用の方は今まで過去にいろんな会社で様々な仕事を経験されてきたと思いますがその時に知ったかぶりの曖昧な返事をした結果、 仕事上で大きなミスを生みその挙句、上司があなたのミスの面倒を見るはめになった経験もあるかと思います。

面接官だって全ての質問を答えられるなんて思っていないわけですから素直で正直な回答は逆に好感度も伝わることを覚えておきましょう。

三つ目、質問をしない!!

はっきり言ってこれは典型的なダメパターンです。

なぜかと言えばその会社に本当に興味を持っているのかどうかさえ疑わしく、そもそも真剣に話を聞いているかどうかさえ怪しいものです。

人間って興味を持った話題には自分から積極的に食いつき話に参加しますよね?

それが無反応で何の質問もしないような人間は面接する側から見ても決して良くは見えないことでしょう。

よく面接の最後の方で「何か質問はありませんか?」と聞かれることがあるかと思いますがあの時に「何もありません!」何て言う人間はどうしようもないです。

何か一つぐらい必ず興味を持ったことがあるはずです。

これから「その会社に入社してどういうことをしたいのか?」また「会社の業務内容はどのようになっているのか?」何かしら知りたいことは山ほどあるはずです。

もしどうしてもないと言うのであればそれはあらかじめその会社がどういった会社なのかさえ知ろうともせずただただ面接を受けているだけに過ぎません

今はインターネットで簡単に情報を仕入れることができる時代です。 せめてその会社の仕事内容ぐらいは自分が納得できるまで事前に調べた上で面接に望むべきではないでしょうか?

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まとめ

以上が中途採用において絶対にやってはいけな三つのNGポイントとなります。

みなさんはこの三つのNGポイントに該当するものはありませんでしたか?

まぁしかし、どれを振り返ってみてもこれと言って特殊なものでもなく常日頃から気をつけていればなんてことはないものだったと思います。

面接というものは初対面ゆえに緊張するものです。そしてその結果、本来の自分を発揮できず言葉がどもったり手足が震えそわそわしたりしてしまうことでしょう。

腰を据えて相手に対してどっしりと構え発言する態度は非常に安定感のある人間を演出できるものですが面接場慣れしていなければ難しいものです。

4社5社不採用になった程度で落胆せず何度も何度も面接を繰り返し自分の発言に自信を持てるまで成長して行きましょう。

あまり悪い発言ばかりに気を取られるのもストレートな自分を表現できずせっかくの面接の場を台無しにしてしまうことだってあるのです。

あくまでも自然体、その上で最低限のマナーを遵守し面接に臨んで行きましょう。