社長の指示に素直に従えない中途採用者は会社に嫌われて当然だ!

みなさんこんにちは~

今回はこんな中途採用者は嫌われるシリーズ。

中途採用においてどんな人間が最も会社に嫌われやすいのか?」についてお伝えしたいと思います。

会社と言うものは誰でも拒まずウェルカム~ではありません。

新卒者ならまだしも中途採用に至っては特にこの傾向が非常に強く会社側としてもかなり慎重になりがちでスムーズな雇用が難しい状況にあります。

その原因となるものはやはり中途採用者の人間性であり凝り固まった思考にあるのです。

それでは中途採用者の何が悪いのかを見て行きましょう。

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中途採用者に見られる典型的な固定観念を排除せよ!

そもそも全ての人間に当てはまるわけではありませんが中途採用者の場合、一体、何が悪いのかみなさんは知っていますか?

色んな要素は数あれど最も大きな原因となるものは一つです。

それは社長の指示に従えない人間です!!

もっと言えば社長➡幹部➡直属の上司になります。

中途採用者にはこの上司の言うことが聞けない人間があまりにも多く、過去の経験からか凝り固まった固定観念を払拭できず自分の考えを優先し行動しようとします

実はこれ会社にとって典型的な嫌われるタイプの人間なのです。

この手の人間は会社の中にいてもやがては知らず知らずの内に周囲に迷惑をかけ不快にさせて行くのです。

そうなれば会社にとってはお荷物社員!

排除されて当然です!!

だって社長の指示にさえ従えず、好き勝手に「自分はこう思うからこうしよう・・・」なんて行動に出られれば会社の進むべき方針から逸脱してしまうからです。

実際に転職して見て、確かに会社の方針に納得がいかない場面から過去に上手くいった自分なりの手法を試す人もいるでしょうが結果はどうあれ会社の方針に従えない人間ほど邪魔な存在はないのです。

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イエスマンであり続けることが中途採用者の生き残る道

昔から日本人はイエスマンであると言われています。

そして最近になって「イエスマンでは駄目だ!自己主張が重要だ!」なんて言われてきているのも事実です。

しかし、それもある程度、会社の方針に従いつつプラスアルファで自分なりに過去の経験を踏まえた上で仕事を行っていくのであれば問題ありませんが中途採用されていきなり自分の考えだけで行動してしまうようでは救いようがありません

会社と言うものは常に将来を見越した経営戦略を練っており社長としての経営方針があります。

社長が決めた指示通りにやってくれない中途採用者なんて雇用する意味がないのです。

右も左もわからない新卒者であれば手取り足取り教育して行けば素直に聞くでしょうけど中途の方々にもなれば下手に世間を知っていますのでなかなか上司の言うことを聞き入れられないものです。

ましてや上司が自分の息子と同じぐらいの年齢の若い上司だった場合は最悪です。まずもってイエスマンを貫くことなんて出来やしないでしょう。

社長の指示に素直に従い社長の価値観に共感でき行動出来る人間こそ中途採用され長続きするのです。

生き残りたければ社長にそして会社に従うことは絶対です。

もしそれが嫌なら自主退社して他の会社を探すかその会社で自分がお偉いさんの席にまで上り詰め発言権を得るしか残された道はないでしょう。

まとめ

中途採用者のどこに問題があるのかについてのお話でした。

まぁこれはある程度の年齢を重ねた方々であれば誰しもが持っているものでしょう。

しかしそんな自分の主張を前面に出し好き勝手に動く人間は社長にそして会社に嫌われて当然なのです

中途採用で生き残るためには入社後、自分の実績が認められるまではイエスマンであり続ける事

社長の方針に従い共感できる人間であってこそです。中途採用者に見られる典型的な固定観念を持つことは厳禁です。

非常に厳しい世の中ですがこれが現実なのですから。