転職の際、正社員希望なのに一時しのぎでアルバイトをするのはやめた方がいい!

みなさんこんにちは~

今回は転職活動を行う中で正社員を目指している方々に向けてのお話です。

今の時代、なかなか自分の希望に沿った仕事に就けず何度も面接を受けて行く内に気が滅入ってしまう方々も多いものです。

そんなとき誰しもが思う事って・・・

正社員になりたいのだけど無理そうだしとりあえずアルバイトで生活を繋ごうかな・・・

と思うのではないでしょうか?

しかしこの考え方は非常に危険です!

確かに生活するためにはお金が必要です。でも、アルバイトを優先するあまり正社員採用に向けた転職活動が疎かになるようでは何の意味もないからです。

一時しのぎでアルバイトをすることは必要な時もあることでしょう。しかし結局は人間、収入があるとそこに甘えが生じます。

そしてアルバイトに没頭するあまり時間だけが過ぎて行き、正社員になれたかもしれない貴重な時間を無駄に過ごす羽目になってしまっては本末転倒だと言っても過言ではないのです。

正社員と非正規雇用・アルバイト・派遣社員では天と地の差がある

今や非正規雇用・アルバイト・派遣社員で働くことが当たり前の時代になっています。

そんな世の風潮に流され20代・30代で若い人たちがアルバイトに汗を流す・・・

いわゆるフリーターの存在も多く見られていますよね?

働かないよりは働くことは素晴らしい事です。

しかし、厳しいようですがここで声を大にして言いたいことがあります。

それは・・・

あなたは何をやっているのですか?

 

自分で自分の可能性を潰してこれから先、どうする気なのですか?

と問いたいです。

こんなことをしているから平気で人を顎で使う人間がいるのです。

人の足元を見る人間がいるのです。

言い方が悪いかもしれませんが非正規雇用なんかで働く意味がわかりません。

昇給はおろかボーナスも有給休暇も何もない・・・今の時代、正社員もそれほど良いとは思えませんが少なくとも最低限の福利厚生はあるものです。

そんな最低限の福利厚生を放棄してまでアルバイトや非正規雇用に若い内から走るなんて何の意味があるのでしょう?

やはりなんだかんだ言っても正社員と非正規雇用では天と地の差があるのです。

そして今の自分の姿は自分自身が生み出したものだと自覚してこそです。

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正社員になれないのは単純に面接を受ける回数が少ないだけかも?

ここからは「どうして正社員になれなにのか?」について考えて行きたいと思います。

そりゃあ自分は正社員になる能力がないからだよ・・・

なんて意見や

そもそも正社員の募集自体が少ないから・・・

なんて意見も多い事でしょう。

では、ここでそんな方々に質問です。

あなたは正社員採用を目指すにあたって転職活動期間中、一週間に何件の会社の面接を受けましたか?

つ・月に2・3件です・・・

ひと月にたったの2・3件・・・

これでどうして正社員になれると言うのでしょうか?

正社員になれないほとんどの人たちって単純に面接を受ける件数が圧倒的に少ない現状にあるのです

「下手ななんちゃらも数うちゃ当たる!」じゃないですが自分で能力がないと言うのならどうしてもっともっと当たって砕けろ精神で面接を受けないのかが理解できません。

正社員と言ってもピンキリですしホワイト企業もあればブラック企業もある。

その会社に入社して長続きするかどうかは別問題ですがまずは入社することが最優先なのです。

にも関わらず月にたったの2~3件程度で足を止めている。

これじゃあ絶対に受かるものも受からないとしか言いようがありません。

自分の就きたい仕事がない」とか「福利厚生の良い長続きできる会社に入社したい!」なんて言葉をよく耳にしますがそもそも本当に自分の就きたい仕事なんてあるのかさえも怪しいですし会社なんて良かれと思って入社してもブラック企業の場合がほとんどなのです。

一週間に最低2件ぐらい面接を受けてこそではないでしょうか?

転職時の面接って受かるための面接でもありますが「どんな会社なのか面接を通して知ることが出来る場所」でもあるのです。

臆することなどありません。

じゃんじゃん面接を受け、採用になったら行きブラックだったら辞めればいいだけなのですから。

転職活動期間中の生活費は夜にアルバイトをすれば良いのです。

昼間は「これでもかっ!」と言うぐらい面接を受けまくり自分に合った会社を見つけてこそです。

だいたい、採用されるかどうかもわからない、ろくな福利厚生かもしれない小・零細企業の面接なんてどうだっていいじゃないですか!

そんなにビクビクして面接に挑む必要なんてないのですから。

まとめ

正社員を希望しているのに一時しのぎとは言えアルバイトに走るのは良くない事と正社員の転職において採用されないのは単純に面接回数が少ないからと言ったお話でした。

転職活動中は正社員になると決めたら昼間のアルバイトにうつつを抜かしている場合ではないのです。

アルバイトは夜間の方が時給は高いですし夜にアルバイトをしながら昼間は正社員の転職活動に注力すれば良いだけのことです

月にたったの数件の面接ではなく何十件と面接にチャレンジし今、会社はどんな人材を欲しているのか知ることも非常に勉強になると思います。

ひょっとしたらあなたのことを良く思ってくれる会社の人間が現れるかもしれません。

面接は「人と人との出会いの場」です。

何事も場数をこなし失敗を繰り返すからこそ成し遂げられるものです。

アルバイトや非正規雇用で諦めず小さな会社でも正社員になれるよう面接を受ける回数を増やそうとするチャレンジ精神を保ち続けて行きましょう。