無職でうつ病でも罪悪感など抱くな!もっと自由に生きよう!

皆さんこんにちは~

今回は「無職でうつ病になっても絶対に罪悪感など抱くな!」と言った内容になっています。

うつ病に限らず無職になるとどうしても罪悪感を抱いてしまうものです。

一歩家から外に出れば他人を見たりするだけでなんとなく罪悪感を持ってしまうのではないでしょうか?

ただ無職で仕事をしていないというだけなのに・・・

この人は駄目人間だ!

とレッテルを貼られたごとく自分で自分を駄目な方、駄目な方に見てしまうのです。

しかしここでハッキリと言わせていただきます。

たとえ職を失い、失業中であってもどこにも罪悪感を抱く必要などないのです!

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無職でうつ病の人が罪悪感を抱きやすい理由

無職でうつ病の人が知らず知らずのうちに罪悪感を抱いてしまう理由は何なのでしょうか?

いろんな理由があるかと思いますがやはり一番は仕事をしていないことから来る罪悪感でしょう。

日本には「教育の義務勤労の義務納税の義務」といった国民の三大義務がありますが日本国民として生きていく上で欠かせないものです。

自分はそんな義務さえも果たしていない・・・

そういう風に思ってしまうことでしょう。

それは学生時代に「いい歳して働かない人間は悪である!」みたいに教えられてきたことでそのことを当たり前のように思っているからです。

しかし今の時代、長い人生、高校・大学を出てから全く失業することもなく転職しないまま一つの会社に勤める人というのは非常に稀と言えるでしょう。

そのようなことができる人間はやはり福利厚生の優れた働きやすい環境下で働いているかよほど自分に厳しく耐え抜いて生きているかのどちらかだと思います。

しかし普通の人は運悪くブラック企業に遭遇してしまったり、ちょっとしたきっかけで気持ちが乗らず仕事をする雰囲気にならなくなり失業してしまうことだってあるのです。

しかしそれは当たり前の事なんです。

そしてそのことに対して罪悪感を抱く必要などどこにもありません。

何も悪いこともしているわけでもないし結果的にそのような期間が訪れただけの事に過ぎません。

ですからあまり深刻にならず「今はただ休養しているだけ!」とたまには羽を伸ばしてゆったりと構えておけばいいのです。

働くことも以上に大切なことは自由に生きること!

人間、「働け!働け!」と言うけれども実はこの働く上で重要なことがあります。

そのことを理解しないままがむしゃらに働いているといつかは自分で自分を駄目にしてしまいうつ病にもなり兼ねません。

それが何なのかといえば給料に左右されず、「自分に合った仕事、自分に合った環境のもとで働く」ということです!

無職でうつ病になり罪悪感を抱いてしまう人たちはたとえ給料が安くても仕事に就きさえすれば罪悪感など微塵も感じなくなるはずです。

無職でうつ病の人に罪悪感が生まれる環境は仕事をしていないこと以外にも全く何一つ行動に起こす気力がないことから来ているのです。

働ければ収入が安くとも、食べていければ何でも良いのです。

あまり他人に振り回され自分を見失わないようもっと自由な生き方をしてみると良いでしょう。

さいごに

無職になり罪悪感を抱いてしまい、うつ病を患ってしまうことは誰にでもあるものです。

しかしそうならないためにも安い給料でも良いので仕事に就いてこそです。

短時間労働・アルバイトなんだって自分を変えるきっかけになるのであれば良いと思います。

自分のペースでもっと自由に生きてみる。

そうすれば今迄とは違った世界が見えてくるはずです。

頑張りましょう~

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