面接官の「いつから来れますか?」の質問に対する適切な返答とは?

みなさんこんにちは~

中途採用を目指して日々、転職活動をしているみなさん、頑張っているでしょうか?

今回は超~重要なお話になりますので是非、見て行ってちょーだい。

えっ?どんな話題かって?

エッヘン!それは中途採用面接の際によく耳にする質問・・・

あなたはもし勤務するとすればいつから我が社に来れますか?

と言った質問です。

さぁ~どうでしょうか?答えは思いつきましたか?

この質問に対する返答一つで面接する側を不快にさせ、せっかく採用されたかもしれないのに不採用になってしまう場合があるのです!!

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面接時における「いつから来れますか?」は採用の見込みあり!

何度か転職された方々なら大方の予想は付くかとは思いますが面接の際に「いつから来れますか?」の質問が来たらしめたものです。

いいですか~

この手の質問は脈ありです!採用される見込み大です!!

そもそも採用する気もない人間にこんなことを言うわけがないのです。

会社側も少なからず採用候補として挙げておき後で採用する見込みのある数人の応募者の中から
じっくりと時間をかけて人選する気満々なのです。

思い出してみてください!

今迄、何社か転職された経験のある方々は面接終了間際に「もし採用になったらいつから来れますか?」と聞かれた会社はほとんどが採用になっているという事実を!

私も過去に40も50社も正社員の面接を受けてきましたがこれだけは間違いありません。

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相手の期待に背くようなやる気のない発言は不採用確定!

では次です。ここで問題になるのが面接官からの「いつから来れますか?」の質問に対して何と答えるかが非常に重要になってきます。

もしここで・・・

えっ!?あっ・・・そうですね、後日連絡させて頂きます!

な~んて言おうものなら即、失格です。

採用する側がよほど応募者の人間性やスキルに惚れ込んだ場合は別ですがほとんどの場合は「もういいや・・・」となってしまうのがおちです。

そもそも仕事もしていない求職中の状態で「後日連絡します・・・」なんてのはおかしな話でやはり「明日からでも行けます!」と相手に伝えた方が気持ちが良いものです。

確かに他の会社も数社受けている状態で結果待ちの状態であれば迷いも生じるかもしれませんがとりあえずはOKの2文字返事をしておくべきでしょう。

そこで躊躇すること自体、おかしな話なのです。

どうしても後日、別の会社から採用を頂きそちらに行きたいのであれば菓子折りでも持って丁重にお断りに行けば良いだけのことですから。

てなわけでやる気満々!元気良く「いつでも大丈夫です!」と答えることが最善の返答になることを覚えておきましょう。

ただ、一点だけ気を付けなければならないのは在職中の方が面接を受け、「明日からでも行けます!」と言うのはNGです。

私も過去に在職中の面接時にGOサインを出したものの面接官から「そんな無責任な発言はいかん!」と怒られ痛い目を見たことがあります。

やはり在職中の身であればお世話になっている会社にある程度の退職期間を設けたうえで新たな会社に採用させて頂く旨をお伝えするべきでしょう。

まとめ

面接時の「あなたはいつから来れますか?」の質問に対する受け答えについてのお話でした。

相手があなたを迎い入れる発言をしている様子が見てとれたのなら、その期待に応えてあげてこそ採用の道は開けるものなのです。

自分の都合ばかりを優先し希望する会社の意志に背くような発言をするようではせっかくのチャンスも棒に振ってしまう事にもなり兼ねません。

運命と言うものはわからないものです。

でも、誰かがあなたを必要としているのであればその瞬間を大切にしてもらいたいものです。

面接は一種の「人と人との出会い」です。

これをどう活かすかで自分の人生も大きく変わってくることでしょう。

では今回はここまで!より良い面接ライフふぉ~