事前に仕事を休む理由さえ明確にすれば会社に遠慮など必要ない!

会社勤めをしているみなさん!

毎日の勤務、本当におつかれさまです。

ほとんどの方々が疲れ切った体に鞭を打ち社内の人間や顧客に気を遣い続ける日々を送っていることでしょう。

しかし、そんな張りつめた緊張が毎日続くとこんなことを考えるようになるものです。

あぁ・・・明日も仕事かぁ・・

もう行きたくない休みたい・・・

誰しもがそう思うことでしょう。

でもでも~

休みたくても休めない!それが日本人の特徴です!

仕事が溜まっているから休むと周囲の人間に気が引けるから・・・

前日に休むなんてもっての外!

そんな真面目で誠実な人間ほど休みたくても休めない傾向にあるのです。

では、どうすれば気兼ねなく休めるのかと言えば・・・

事前に仕事を休む理由を明確にしてこそなのです!

切羽詰まって休もうとするから仕事があるからだの人目を気にするだの自分で休めない理由を作り出していることに過ぎないのです。

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仕事を休む際は事前に理由を伝えていれば何の問題もない!

仕事をする上で体調不良は誰しもが訪れるものです。

体が「休みたい・・・休みたい・・」と悲鳴を上げているにも関わらず「いきなり休むのも会社に迷惑をかけてしまうからなぁ・・・」と会社に遠慮していませんか?

特に休みの前日に休みたいことを何と言って上司に伝えれば良いのかわからない・・・そんな悩みを抱える方々も多い事ではないでしょうか?

なぜそうなるのかと言えば本音を言えば「どう理由をつけて休めば良いのかわからないから」でしょう。

例えば明日休もうとして「風邪気味で・・・」なんて言ったところで「ど~せ仮病だろ?」と思われるのが嫌だからでしょう?

だったらあらかじめ休みたい日を自分で決め、理由を添えた休暇届を提出すれば済むことです。

「田舎の叔母を病院に搬送する」とか「この日だけはどうしても室内のケーブル工事に一日立ち会う必要がある」とか事前に理由を明確にすれば良いのです。

休む前の日に言おうとするからいけないのです。

人間は適度に会社を休んでこそリフレッシュできるし、あらかじめ休みが決まっていると仕事に活気も湧くものなのです。

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仕事を休む上で事前に休暇届を提出する最大のメリットとは?

切羽詰まって上司に「あの~明日、休みたいんですけどぉ~」と言うのは何だか気が引けますよね?

あれってなんでだかわかりますか?

上司に言いづらい一面もあるかもしれませんが、実はそれだけじゃないのです。

結局は休みを伝えた後に「あ~だこ~だと思われるのが嫌だから!」に過ぎません。

多くの方々は休みを伝える時もですが問題は「伝えた後のこと」をどうしても考えてしまう傾向にあるのです。

となればこれを解消するには一つしかありません。

休む直前ではなくあらかじめ事前に早めに休暇届を出すことです。

そうすることでその時は上司に「あ~休むのか?」と言われようとも出社しているわけですのでそんな先の話なんて気にもしないことでしょう。

そしてここからが重要なポイントなのですが休みを伝えた日と実際に休むまでの日に余裕があればあるほどそんな休暇届のことなど上司も忘れてしまうのです

だからいざ休む日を迎えても前日に「明日は先日、休暇届をださせて頂いた分の休日になります!」と伝えるだけで済むのです。

これって最大のメリットだと思いませんか?

仕事を休む理由を事前に伝える事で直前になって言うよりも「言ったことを相手が忘れてくれる分だけ」精神的にも楽になるのは確かです。

休みは計画的にとってこそです!

それに早くから休みを伝えることで「それはしょうがないな・・・」と直前で言うよりも良く思われるのは確かなのですから。

さいごに

仕事を休む際は事前に休む理由を明確にしてこそです。

人間、仕事をする上で会社の既定の決められたスケジュール通りにやろうとするから無理がでるのです。

何十日も有給休暇を残したまま一年を終わり何の還元もないなんて、それこそ虚しいだけです。

自分はあまり気づかれないように等間隔で休みをいれつつ風邪の時期や夏の炎天下の時期を考慮し何かと理由をつけ休むようにしています。

どうしても次の日に休みたい場合は「当日に38度の熱が出るので今日一日休ませてください!明日からは出社しますので!」は決まり文句ですw

会社の決められた日以外に休んでも給料が出るし昼間っから自由にできるし本当にリフレッシュできますよ~

どうしても気が引けるなら500円程度のお土産を休み明けにみんなに配りましょう。

一日仕事もせず給料も出るんだからそんなものは安いものです。

人間なんて物につられて休んだことなんて一瞬にして忘れるものですw

「休みがとれない・・・」ではなくどうすれば周りを気にせず気持ちよく休むことが出来るのかを考えてこそです。

事前の休み申請を行ってこそ充実した休日ライフを送れるものではないでしょうか?